人材育成・教育コース

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教育コース
オンサイト教育コース

データ総研は、教育コースを通じてIT人材育成をご支援いたします。
オンサイト教育は、

  • 「普段忙しくてなかなか会社を空けられない」
  • 「大人数で受講したいが遠距離のため派遣できない」
  • 「自社システムを例に分析してみたい」

といったご要望に柔軟にお応えするため、
弊社オープンカレッジの内容、もしくは、御社の人材育成の目的に合わせたオリジナルメニューを設計し、
ご指定の場所・日時にて実施するサービスです。

オンサイト教育コースには、以下のラインナップがあります。
こちら以外にもご要望に応じ、設計・お見積りいたします。 詳しくはお問い合わせください。

データモデリングの基礎と演習(DC)
概要

業務で使用される情報(画面・帳票)を素材として、業務の本質を効率的に把握し表現するデータモデリング技法(PLAN-DB)を学び、グループ演習により体験的に習得します。

対象

業務分析・要件定義に取り組む担当者
概念・論理データベース設計に取り組む担当者

受講内容

■1日目:基本的な考え方と表記ルール
  1.データモデルとは
  2.概念ファイルと関係の認識
  3.関係の種類とその表現
  4.データモデルの精緻化
  5.概念ファイル類型と構造図配置ルール
  6.加工デ-タと処理プロセス
■2日目:部分図作成の進め方と部分図演習
  7.帳票確認の進め方
  8.帳票分析の進め方
  演習1(部分図演習)
■3日目:部分図演習の続き、統合の進め方と統合演習
  演習2(部分図演習)
  9.統合の進め方
  統合演習

図面言語による 業務分析力・コミュニケーション力強化コース(VC)
概要

「業務を可視化する」とは何か? 要件定義工程における適切なヒアリングとはどうすればできるのか?図面言語を通じて、業務に切り込む方法と情報に係る業務改善の着眼点を学びます。

対象

ユーザとソフトウェア開発者の間に立って、業務要件をまとめる位置づけの方。
これから業務モデリングを身に付けたい方
既存のモデリングコースで満足していない方

受講内容

■1日目
  1.業務分析・要件定義工程の課題
  2.ビジネス系情報システムの特徴と解決アプローチ
   ・後戻りのない業務要件定義の進め方
  3.業務プロセスの可視化と改善の着眼点
   ・業務とは「DO」である
   ・複雑な業務構造を観点別の理解に置き換える
   ・何を記述し、何を省くか
  4.業務プロセス可視化の演習
■2日目
  5.業務データ構造の可視化と改善の着眼点
   ・7つの質問で業務がわかる
  6.業務データ構造可視化の演習
  7.全体総括

プロセスモデリング(PR)
概要

業務プロセスモデル(IPFチャート)の位置付け、モデルの構成要素と表記ルールを理解し、作成の手順を習得します。

対象

業務分析・要件定義に取り組む担当者
業務プロセスの可視化・改善に取り組む担当者

受講内容

1.業務プロセスモデル
 ・複雑な業務の視点別理解
 ・業務入出力を利用するモデリング方法
 ・業務プロセスモデルの利用場面
2.IPFチャート
 ・IPFチャートの構成要素
 ・構成要素間の色々な関係
3.業務プロセスモデリングの手順
 ・WBS作成
 ・IPF作成
4.演習

データモデルの基礎(ERwin、ER-studioユーザ向け)
概要

業務の内容を効率的に把握し表現するデータモデルの基礎知識を学びます。
データモデルの表記法が何であるかにかかわらず、モデリングの普遍的な考え方・知識の習得を図ります。
※データ総研のデータモデル表記法(TH)をベースに説明していますが、他の表記法(IDEF1X,IE)との対応も説明します。

対象

業務分析・要件定義に取り組む担当者
概念・論理データベース設計に取り組む担当者

受講内容

■基本的な考え方と表記ルールの習得

1.データ中心アプローチ概説
2.データモデルとは
3.エンティティと関係の認識
4.関係の種類とその表現
5.データモデルの精緻化
6.エンティティの分類と配置ルール
7.加工デ-タと処理プロセス
8.概念データモデル作成手順
9.論理データモデル作成手順
 (付録)表記法の対比

>>詳しくはこちらへ

モデリング・カスタマイズ教育サービス
概要

弊社開催教育コースのコンテンツをベースに、顧客向けにカスタマイズされた講習をオンサイトで提供します。
教育内容に応じて講習期間も1日から3日までアレンジ可能です。総合演習課題も顧客業務を題材にしたものを導入することが可能です。

対象

業務分析・要件定義に取り組む担当者
入社1~3年目の若手社員などIS部門の教育研修対象者

受講内容

■データモデリング

   講義部分:データモデルの表記法の理解
        データモデルの作成手順の理解
   演習部分:データモデルの作成

■プロセスモデリング

   講義部分:プロセスモデルの表記法の理解
        プロセスモデルの作成手順の理解
   演習部分:プロセスモデルの作成
   ※上記は基本コンテンツであり、要望に応じて取捨選択可能です。

>>詳しくはこちらへ

業務とデータモデルパターン
概要

業務プロセス、データモデル、組織構造、入出力の関係を総合的に理解できるようになります。

対象

業務的な知識とノウハウを体系的に獲得したい方。
データの構造を通じて業務とシステムの関連を深く理解したい方。
データモデルのパターンをシステムの新規設計に活かしたい方。

受講内容

以下の6講座をご用意しております。

販売物流

  • モデル文法と業種分類
  • 販売物流の概要
  • 販売基本契約
  • 引合・見積
  • 受注
  • 出荷
  • 請求・回収
  • 商品在庫管理
  • 販売計画
  • 販売・物流のリソース
  • その他トピックス

マスタデータ管理

  • モデル文法と業種分類
  • マスタデータ管理の概要
  • 組織・要員
  • 場所
  • 取引先
  • 設備
  • 品目
  • 勘定科目
  • その他のマスタ
  • トピックス
  • その他トピックス

財務会計

  • モデル文法と業種分類
  • 財務会計の概要
  • 仕訳~決算
  • 財務諸表作成
  • 財務諸表分析
  • 財務会計のリソース
  • その他トピックス

(内容は一部変更になることがあります)

購買管理

  • モデル文法と業種分類
  • 購買管理の概要
  • 購買基本契約依頼
  • 見積依頼
  • 購買基本契約
  • 購買依頼
  • 発注
  • 入荷・検収
  • 請求照合・支払
  • 資材在庫管理
  • 購買計画
  • 購買のリソース
  • その他トピックス

基幹業務と会計業務の連携モデル

  • モデル文法と業種分類
  • 企業基幹業務の概要
  • 販売管理
  • 購買管理
  • 生産管理
  • 在庫管理
  • 販管費管理
  • 給与計算
  • 固定資産管理

生産管理

  • モデル文法と業種分類
  • 生産管理業務の概要
  • 製品特性の整理
  • 技術情報(BOM関連)
  • 需要予測と生産計画
  • 受注・出荷と在庫管理
  • 資材供給管理
  • 製造工程管理
  • 関連業務(リソース、品質管理など)
  • その他トピックス
Webデータベースシステム構築コース
概要 データベース設計からアプリケーション実装までの一連の開発手順を、2日間という短時間で体験・学んでいただくことができます。
対象

これからWebアプリケーションの開発を始める方。
データベース設計やデータモデリングを学んでみたい方
.Netアプリケーション開発を始めようとしている方。

受講内容

1.はじめてのモデルベース開発
2.はじめてのデータモデル
3.はじめてのデータモデリング
4.演習
5.データモデルからの実装
6.SQL Server 2005概要
7.Visual Studio 2005
8.SQL Server 2005、Visual Studil 2005による実装
9.演習

データモデル読解(SD)
概要 要求定義書であるデータモデルから、仕様を正確に理解できるようになります。
対象

システム設計・開発工程のレビューご担当者。
データモデルに記述されている要求仕様を正確に理解したい方。

受講内容

1.データモデリングのインパクト
2.KEYとRKEY
3.サブタイプ、スーパータイプ、サブストラクチャ
4.管理対象間の関係
5.概念ファイル類型
6.画面/帳票をイメージする
7.ビジネスルールを読む
8.演習問題

RFP作成体験コース
概要 RFP作成から提案評価までの実際の流れを、座学だけでなくミニ演習による体験で“実践で使える” 知識を習得できるコースです。
対象

RFPを初めて作成する方
何回かRFPを作成しているが、あまりうまくいっていないと思われている方
RFP作成の社内標準を作成したいと思われている方

受講内容

1. RFP作成における重要な考え方
2. RFP作成プロジェクトの体制
3. RFP作成手順(手順・成果物・ノウハウの解説、ミニ演習)
  [解説タスク]
   ・基本要件の確認        ・環境要件の確定
   ・環境要件の確認        ・契約事項・提案条件の確定
   ・契約事項・提案条件の確認   ・想定見積
   ・目的・ねらいの具体化     ・提案依頼範囲の確定
   ・課題の設定          ・RFP作成、承認、提案依頼
   ・システム機能の定義      ・提案書評価
4. ディスカッション・全体総括

要件定義手法研究コース
概要 開発目的を明確にする要件定義の進め方全般を体験的に研究していただくコースです。
対象

ビジネス系システムの要件定義を実施される方
ビジネス系システムの要件定義を指導・管理される方
ビジネス系システムの要件定義の実施標準作成を検討される

受講内容

『A.業務プロセス設計編』(1,2日目)
 1.開発目的重視思考の要件定義プロセス全体解説
 2.目的分析・解決策検討の実施方法 解説と演習
 3.新システム検討の重要事項 解説と演習
  ・解決策と新プロセスの紐つけ方法
  ・新プロセスの設計方法
  ・システム・サブシステム分割の基準
 4.要件定義書の作成方法 解説・研究
 5.新業務プロセス設計 解説と演習
『B.データ分析基本編』(3日目)
 1.要件定義におけるデータ分析の意義
 2.データモデルの文法とデータ分析手順解説
 3.データ分析事例研究
 4.データ分析チーム演習

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