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国内初、クラウド型学習管理システムによる「データアーキテクト」向けの実践的な研修コースをリリース

国内初、クラウド型学習管理システムによる「データアーキテクト」向けの実践的な研修コースをリリース

~データアーキテクトとして求められる役割と推進方法を学ぶ『データアーキテクト養成コース』~

2020年8月6日
株式会社データ総研

株式会社データ総研(本社:東京都中央区、社長:佐藤 幸征、以下;データ総研)は、企業のデジタルトランスフォーメーションに必要なデータ活用の前提となるデータマネジメントと、その推進を担う人材の育成ニーズに応えるべく、国内初となるクラウド型学習管理システムによる対面式オンライン研修『データアーキテクト養成コース』の提供を開始しました。

データアーキテクトが求められる背景

企業における事業変革や新たなサービス、価値創造を実現するデジタルトランスフォーメーションとデータ活用は、そのエビデンスとなるデータの全社規模の統制、すなわちデータマネジメント無くして実現できません。

そして今、新型コロナ禍で企業活動が制約を受ける中、保有データの棚卸しを行い、事業の再構築に役立てる動きも活発になってきています。

しかし、その活動を推進する人材「データアーキテクト」(図1)は、国内ではまだまだ数が限られています。また、膨大なダークデータ(休眠データ)を含むさまざまなデータが横断的にストレスなく使われるよう、そのデータの関係(構造)と意味を把握し、品質レベル、セキュリティレベルを定義し、管理・統制していくデータマネジメントとデータアーキテクトの役割を実践的に学ぶ機会は、ほとんどありませんでした。


図1:データアーキテクトの役割

クラウド型学習管理システムによる国内初、国内唯一のデータアーキテクト養成研修

『データアーキテクト養成コース』は、クラウド型学習管理システムによる対面式オンライン研修のため、どこからでも受講が可能です。

動画配信などによる一方通行型の講義とは異なり、ディスカッション型の研修によって自ら考える力を養いながらデータマネジメントのノウハウ(施策、活動に求められる組織づくりの考え方、経営層に報告するための評価方法など)を実践的に学ぶ国内初の研修コースです。(図2)


図2:データアーキテクト養成コースの概要

OJT型コンサルティングとの組み合わせにより、実務としての成果につなげることが可能

データ総研の各種研修コースは、35年に渡るコンサルティング経験と研修運用から得た知見に基づき教材化されています。『データアーキテクト養成コース』は、OJT型の「データマネジメント活動の診断」コンサルティングなどと組み合わせることにより、データアーキテクトとしての基本的な知識を学びながら、実務の中で成果につなげていくことが可能です。

『データアーキテクト養成コース』のお申込み要領などの詳細は、当社ウェブサイト(http://www.drinet.co.jp/seminar/college/co25.html)をご覧ください。

以上

本件リリースに関するお問い合わせ先

株式会社データ総研 営業グループ
E-Mail:crm@drinet.co.jp
TEL:03-5695-1651

株式会社データ総研について

データ総研は、創業以来、高品質なデータ設計と標準化技術こそが企業情報活用の成否を分けるとの信念のもと、1,300件以上のプロジェクト経験に基づく豊富な知見から数多くのお客様にデータマネジメント分野におけるコンサルティングと研修サービスを提供しています。
ユニリタグループの一員として、DX推進の重要な成功要因であるデータマネジメントの戦略策定からデータ資産の診断、データ統制の継続的な取り組みを強力に支援します。

社 名:株式会社データ総研(㈱ユニリタ100%出資)
設 立:1985年10月
代表者:代表取締役社長 佐藤 幸征
主要業務:データマネジメントやデータ資産価値向上に関するコンサルテーションとその研修
本社所在地:東京都中央区日本橋人形町3丁目3番6号 ユニゾ人形町ファーストビル5階
URL:http://www.drinet.co.jp/