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DRI通信141~150号

創業者、椿正明の過去の発信のアーカイブです

【150号】 POAの世界観とDOAの世界観

2009/04/01

■POAの世界観
POAの世界観とは、与えられたインプット(I)から要求されるアウトプッ
ト(O)を、いかに速く安くうまく作るかを課題とする世界観だと考えます。
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【149号】 情報システムの進化

2009/03/02

■POAから第1世代DOAへ
私が会社に入ったときは、コンピュータはありませんでした。石油のある溜分
が、ある温度・圧力でどのように気体・液体に分かれるかを算盤や計算尺でト
ライアル計算する時代でした。処理結果は紙に書かれ、人がこれを手渡す業務
プロセスでした。1965年ころコンピュータが入ったわけですが、コンピュー
タの役割は機械処理であって、処理結果はそれまでどおり、紙に出力され人が
手渡していました。
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【148号】 リポジトリ構造の設計条件

2009/02/01

■メタデータ
「メタデータ」のメタは超越といった意味のようですが、日本語に言い換えて
も抽象的で、いまひとつ分かりにくい。
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【147号】 利用は分散、管理は集中

2009/01/01

■コンピュータはなくても情報システム
収穫した野菜を朝市に並べて、現金決済で売って帰ってくるような場合はさて
おき、仕入れた品物を売って、月末に回収するとなると、コンピュータはなくて
も情報システムが必要になります。
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【146号】 エンティティタイプをどう決めるか

2008/12/01

■エンティティタイプは決めるもの
決めるものを決めないと前に進みません。決まるものを決めると矛盾が発生し
ます。決めるものは独立変数、決まるものは従属変数だからです。
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【145号】 データモデルの要件

2008/11/01

■情報の発生と共有
「子供が生まれた」、「商品が売れた」、「お金を下ろした」など、情報はイ
ベントで発生します。人間はこれをデータ化し、共有−昔の自分と今の自分と
の共有を含めて−します。初めは発生順に記録するだけかもしれませんが、情
報の形式対応に分類して記録するようになります。データには構造があり、こ
れに沿って記録するのが得策だと悟るからです。
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【144号】 サービスとは何か

2008/10/01

■SOAの目的
SOAプロジェクトにおいて最も重要な課題は、サービスの列挙だと言われま
す。このためにはサービスとは何かが、はっきりしなければなりませんが、人
によって説明が違い、議論がかみ合いにくくなっています。これは「SOA技
術は未完成」の証左と言えるでしょう。
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【143号】 分かりやすいSOA設計の提案

2008/09/02

■分かりにくいSOA
昨年来、SOAの話題が花盛りですが、その説明はいまひとつわかりにくく、
議論がかみ合っていないように見えます。
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【142号】 IO設計のガイド

2008/08/01

■IOがビジネスシステムの核
前号で述べた「情報システム=ビジネスシステム」とするユーザ企業の立場に
立つと、「製品=IO、部品=IOデータ」と言うことになります。
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【141号】 WHATとHOWの情報システム

2008/07/02

■部品表
自動車産業では、ユーザニーズにフィットしたどのような新車を出すかが最大
の問題です。しかし安価・安全・高品質のために、その部品としては、できる
だけ確かな標準品を使用します。製品の生産数量を決めたらこれに必要な部品
を手配しなければなりません。そのために部品表が使われます。
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