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DRI通信121~130号

創業者、椿正明の過去の発信のアーカイブです

【130号】「可視化の条件」

2007/08/02

■可視化への関心
業務や情報システムのあるべき姿を求めて、「可視化」や「見える化」の指摘
を耳にする機会が多くなりました。J−SOXのような業務の統制、またEAのよ
うな広域の情報流通・共有が強く求められるようになったからかと思われます。
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【129号】日本の情報システム

2007/07/03

■日本と欧米の違い
われわれの概念DB設計法は、まずユーザニーズを満たす画面・帳票を設計し、
これを構成する部品=属性を分析・整理するボトムアップ手法です。
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【128号】「DOAにおけるSOAを考える」

2007/06/01

■分かりにくいSOA
SOA大全(日経BP)によると、SOAの定義は「SOAとはアプリケーシ
ョンフロントエンド、サービス、サービスリポジトリ、サービスバスという主
要な概念により構成されるソフトウエアアーキテクチャである。
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【127号】DOA2.0の胎動

2007/05/01

■5年サイクルで変わるトレンド
今振返ると、弊社データ総研は1985年創立以来一貫してDOAを追求して
来ましたが、世の中のトレンドは、5年サイクルで
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【126号】DOAの本質は自己相対化の世界観

2007/04/02

■世界観は自己中心からスタート
われわれは、宇宙→銀河系→太陽系→地球→日本→自分と言った位置づけを
知っていますが、コロンブス前の人々は自分の周辺からしか自分を位置づけること
ができませんでした。
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【125号】情報システムのサイエンス(3)

2007/03/07

■部品展開のエンジニアリング
124号で述べましたように、情報システムの部品展開に関して個人差の出な
い−「決まる」−結果を得るための、7つの基準を提案したわけですが、やはり
決着までには担当者が都度判断して「決める」べき課題が残されます。
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【124号】情報システムのサイエンス(2)

2007/02/01

■部品の標準化から始める
前回、サイエンス指向の前提として、「実装独立」「データ中心」「フェデレー
ション・アーキテクチャ」述べました。フェデレーション・アーキテクチャで
は上位にデータインフラを位置づけ、ここにリソースデータが含まれますので、
「共用リソース中心」を含みます。
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【123号】情報システムのサイエンス(1)

2007/01/05

■職人芸の時代
私がはじめてコンピュータを使ったのは、1964年(昭和39年)ころ、東
大に出向し、計算センターでアルゴルのプログラムを紙テープに穿孔して作っ
た時でした。
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【122号】参照KEYの意味論

2006/12/04

われわれのTHモデルの中では、参照KEYはきわめて重要な役割を占めてい
ます。リレーショナルモデルにおける外部KEYと同じものと理解されておら
れる方も少なくないと思われますが、このため多くは意味論的な問題から、こ
れに起因した誤解も発生するようです。そこで参照KEYについて整理してみ
ます。
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【121号】ユーザ企業とSIerの協業

2006/11/01

情報システムが、経営ニーズに応えていてほとんど問題がないという企業は、
今日例外的でしょう。そこで今月はこの問題の根本的原因を探り、対策を考え
て見ましょう。
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