DOA40年総括とデータマネジメントの未来:特別開催セミナー

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セミナー案内
【2010年冬季特別開催セミナ】 データマネジメントの未来

デファクトスタンダードDMBOK、先進事例

主催 (株)データ総研 開催日時・
場所
2010年2月5日(金) 13:00~17:00
アイビーホール青学会館
ご協力企業様 ・協和発酵キリン(株)
・中部電力(株)
セミナ参加料
(税込)
・一般企業様  :20,000円/1名
・ライセンスユーザ様 :10,000円/1名

データマネジメント先進事例とDMBOK

「データマネジメントの未来」をテーマに、先進企業様の事例から、これからのデータマネジメントについて、みなさんと共に考えていきます。

協和発酵キリン様には、これからのクラウドコンピューティング時代の先進的なアプリケーション水平統合の取り組みについて、中部電力様には、データマネジメントを起点としたSCM改革についての概要・成果・課題などについて、データの維持管理やデータクオリティマネジメントの対応事例を、それぞれ発表していただきます。

そして私たちデータ総研からは、2009年4月に米国で出版されたばかりの知識体系である「DMBOK」やデータマネジメントのトレンドを解説します。

※本セミナは「椿正明のDOA40年総括」と「データマネジメント先進事例とDMBOK」の2部構成を予定しておりましたが、第1部講演者椿のけがによる入院のため、午後のみの開催とさせていただきました。


「2009年度冬季特別開催セミナ:データマネジメントの未来 ~デファクトスタンダードDMBOK、先進事例~」のお申込み

>>2009年度冬季特別開催セミナ:データマネジメントの未来

本セミナは終了いたしました。

ご参加いただきたい方

  • 情報システム部門の管理者や企画部門の方
  • 情報システム改革に携われている方

プログラム

13:00~13:10

セミナー開会のあいさつ

データマネジメント先進事例とDMBOK

13:10~14:20

【1】協和発酵キリン株式会社様

クラウド時代における企業内システムの形 ~水平統合の進化系~
  • クラウドに至る背景
  • SaaSと社内システム
  • トランザクションHub
  • SaaSの適用例
  • 将来の構想 など
14:30~15:40

【2】中部電力株式会社 様  (協力:株式会社リアライズ 様

データマネジメントを起点とした改革・改善活動
 ~その実行に不可欠な風土改革と現場力強化の取り組み~
  • 電力会社のビジネスモデルについて
  • 「データマネジメントを起点としたSCM改革」が始まった背景と活動概要
    • 解決が必要であった問題点
    • 活動の狙い・プロジェクト体制、等
  • 具体的な取り組み、その活動の成果、プロジェクト推進上で発生した課題、それにどう対処してきたか
    • 中電が考えるデータマネジメントとは
    • 取り組みの中で活用した手法(CSM、配電貯蔵品の「在庫見える化」、電子カタログ、等)
    • 改革のうえで不可欠なキーポイント(風土改革と現場力強化)、等
16:00~17:00

【3】データマネジメントの未来

  • データマネジメント後進国 日本
  • 「DAMA-DMBOK」とは
  • データクオリティ向上が業務品質を高める
  • データガバナンス≒コンプライアンス
17:00~17:10

全体質疑応答、セミナー閉会のあいさつ

17:15~19:30

情報交換会

  • 軽食をご用意しておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください
19:30

閉会

講師紹介

【1】中山 嘉之 様
-Yoshiyuki Nakayama-

協和発酵キリン(株) 情報システム部長

1982年より社内の業務アプリケーション設計に携わる。
メインフレーム~オープン系へとプラットフォームが変遷する中、一貫してモデリング(DB、プロセス)及び、プロジェクト管理を手掛ける。
現在は、情報システム部長と上流アーキテクトの二足のわらじを履き、経営とシステムの融合をビジョンに掲げる。
ユーザ企業の立場から、上流工程におけるモデリングの重要性や、分析モデラーとしての社内SEの役割を説く。


【2】久野 高志 様
-Takashi Kuno—

中部電力(株) 資材部 計画・国際調達グループ(調達SCM)副長

2001年、中部電力の調達SCMプロジェクトの立ち上げに参加。業務プロセス改革(配電部門)とプラント設備のCSM(MRO部品サプライヤー管理:火力部門)等の事務局業務に従事。
2004年、電力会社を中心とした電子取引市場運営会社:株式会社ジャパン・イーマーケット出向。データマネジメントを基にした同等品・相当品集約コンサルティングやバイヤー間の「共同調達研究会」立ち上げを担当。
2007年より中部電力(株)資材部 計画・国際調達グループ。調達SCM事務局。改革・改善活動の基礎は、データマネジメントによる「見える化」と位置付けている。


【3】黒澤 基博
-Motohiro Kurosawa-

(株)データ総研 代表取締役社長

エンタープライズアーキテクト。DOAメソドロジスト。
1984年システムエンジニアとして、共同利用型バンキングシステムの設計・開発に従事。
1988年(株)データ総研入社。データ中心システム設計のコンサルティングを始める。電力・通信・製造・化学・建設・運輸・金融など数多くの業界におけるデータ設計に携わる。
1993年から業務アプリケーション全体最適化のコンサルティングも手がける。2000年に代表取締役社長就任、現在に至る。
主著に「データ中心のエンタープライズアーキテクチャ」がある。


★関連ニュース

>>当該ニュースの詳細は、こちらまでお問い合わせください。


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