データ活用セミナー

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今あるデータから価値ある情報をつかむ データ活用セミナー
データ活用が進まないのにはワケがある!活用させるための仕組みとは

事例企業様がデータ活用を検討された背景・目的を踏まえて、事業戦略から情報要求を定義し、データ構造や経営層への見せ方を設計するために必要な手順について、弊社支援事例の流れに沿って、具体的にご説明いたします。

9月1日、『特別開催 データ活用事例セミナー』(無料)を開催します。
「ノーリツ」VOCによる製品改善事例
「リクルート」ビッグデータの可視化事例
など先進企業のデータ活用事例をご紹介いただきます。

お申し込みは
データ活用事例セミナー

期間 半日間 時間 14:00~17:00
定員 40名 価格 無料
開催場所 データ総研セミナールーム
開催日程 2015年5月19日(火)
対象者 ・業務改善に向けたデータ活用を推進する役割を担う方
・BI/DWH 、CRM 、MDMやシステム再編の導入・整備など、全社規模でのデータ基盤整備や計画立案を行う予定のあるご担当の方
・データをITの資産として整理・統制する役割を担う方
・上記のご提案を行うSI企業のご担当の方
 ※誠に申し訳ございませんが、同業他社の方からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。
前提条件 特になし

ユーザ部門では、社内外に存在する様々な情報を何とかしてビジネスへ有効活用していきたいと考えています。IT部門は、ユーザ部門をサポートするため「安く、早く、お手軽に」要望に答えられる環境を用意しなければなりません。

そのため、IT部門としては、

①どのような情報が必要とされるのか
②必要とされる情報がどこにどのような形で管理されているのか
③必要な情報はすぐに取り出せるのか

ということを常に目配りする必要があります。

本セミナーでは、上記内容を実現するための「データ活用基盤」にスポットを当て、グローバル企業におけるデータ活用基盤整備についてのケーススタディをMDM(マスタデータマネジメント)事例を交えながらご紹介します。

プログラム

1.現状と課題

  • データ活用ニーズの増大とシステム問題点
  • IT部門の目指すべき姿

2.事業強化に有益な対象情報の見極め

  • 事業戦略に即した情報要求整理の進め方
  • IT部門が事業部門に踏み込む+α活動とは
    ‐ex)業務プロセスから指標化の観点を導く指標化された情報の有効性を検証する

3.有効なデータ活用基盤を提供するためには

  • 有効なデータ活用基盤とは
  • 有効なデータ活用基盤づくりのための施策
  • 施策の進め方と事例(データ活用基盤、MDM)

4.データ総研のソリューション