~データの優良資産化によるコンプライアンス対応・戦略的データ活用へ~
| 主催 | (株)データ総研 | ご協力企業様 | ジーティーワン(株) |
|---|---|---|---|
| 開催時間 | 13:30~17:00 | セミナ参加料 | 無料 |
| 開催日程 | 未定 | ||
セミナー概要
企業における情報システムは、効率化・省力化のために活用されてきました。現在はそれを一歩進め、蓄積したデータに基づき、ビジネスや業務横断でデータをうまく活用することが求められています。しかし、実際にデータ活用をする場合、管理しているデータの内容や精度に問題があることが多いのも事実です。
例えば、以下のようなことがあったとします。
- 同一の商品をグループ会社毎に別のコードで管理しているため、同一商品かどうかが見極められない。
- マスターはひとつだが、同一の会社が、複数の異なるコードで管理されている。
- 小売業のレジで入力されている顧客情報など戦略上重要な調査項目が入力されていないことが多い。
- 現場の都合で、別の意味に流用されている項目がある。
これらデータ品質の問題は、個別業務の視点で見れば大きなトラブルにはなりません。しかし、このような状況では、商品個別や顧客別など業務横断で戦略を立案する際に、大変な労力や困難を伴います。さらに、戦略だけでなく、投資家や顧客などに開示している商品カテゴリ別のIR情報の精度などにも影響を与える可能性さえあります。
一方、金融機関では、法改正によって、マネー・ローンダリングの防止及びテロ資金対策に取り組まなければなりません。そのためには、同一人物の取引データを時系列に見ることができるなど、同一人物は支店や口座が異なっても同一と見ることができるなど、データの品質が確保できていることが前提になります。
これまでの日本では、比較的単一の業務のためのデータ品質管理が中心でした。しかし、ビジネス戦略立案、法制度改正などのコンプライアンスへの対応のためには、従来の個別業務の視点でのデータ品質管理では不十分です。業務横断でのデータ品質管理を実施する必要があります。
本セミナーでは、業務横断の視点でのデータ品質管理とはどのようなものなのか、どのようにして実現するのかを、“エンタープライズデータ品質管理ソリューション DQMiner”のデモを交えて解説いたします。
「高品質データ管理セミナー」のお申込み
>>高品質データ管理セミナー

ご参加いただきたい方
- ビジネスや業務横断でのデータ活用を指向されるシステム企画管理者
- 現システムのデータ品質に問題があり、どのように対応すべきかをお考えの方
- 大規模システム開発に向けたデータマイグレーションを検討中のシステム企画管理者
- データウエアハウスへの移行データの品質でお困りの方
プログラム
| 13:30~13:35 |
開講のごあいさつ |
|---|---|
| 13:35~14:30 |
これからのデータ品質管理
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| 14:40~15:40 |
見てみよう! データ品質管理ツール
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| 15:50~16:30 |
事例で知ろう! データ品質管理
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| 16:30~17:00 |
全体質疑データ点検トライアルのご案内 |
| 17:00 |
閉講 |
※都合により、当日の発表内容および講師を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。
講師紹介
高橋 功
-Isao Takahashi-
(株)データ総研 コンサルティンググループ マネージャ
精密機器メーカーの開発部門を経て、データ総研入社。以来、製造業/工事業/通信業など中心に、幅広い業種でのデータモデリング&コンサルティング活動に従事。品目や個別設計用製造仕様書等、製造業の中核となるマスター整備のコンサルティング実績を持つ。生産管理を得意分野とし、 MDMソリューション開発も担当。
呉 京調
-Oh Kyung Jo-
ジーティーワン(株) DQサービス事業部 シニアコンサルタント
孫 興雨
-Shon Heung Woo-
ジーティーワン(株) 取締役 海外ビジネス統括
★関連する教育コース
オンサイト開催(御社のご指定の場所・日程にて開催)も承っております。 >>オンサイト教育
詳細は、是非お問い合わせください。























