RFP策定ノウハウセミナー

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セミナー案内
提案依頼書の記述レベルを考える RFP策定ノウハウセミナー

~依頼者とSIer両者に錯誤の少ない提案依頼書を早く作成するには~

主催 (株)データ総研 ご協力企業様
開催時間 10:00~12:00 セミナ参加料 無料

セミナー概要

最近、多くの企業でシステム開発において提案依頼書(RFP;Request For Proposal)を作成しようという動きが見られます。理由としては

  • 従来経営者からはブラックボックスであった情報システムが、より経営者に近い存在(経営のツール)として認められてきた。
  • システム購買の透明性や妥当性が、より厳密に求められてきている。
  • 情報システム開発が企画と開発に分業した結果、口頭のようなあいまいな形ではなく、ドキュメントベースで第三者から適正にシステム開発を調達しようとしている。

などがあげられるでしょう。しかし、実際にRFPを作成してみると、さまざまな疑問や問題に突き当たります。

  • RFPに何を書けばよいのかわからない。
  • どういう順番で進めるべきなのか、毎回考え直しているが、これでいいのか。
  • RFPを詳細に書けば書くほど正確な見積につながるが、そんなことをしていると、要件定義が完全に終わらないとRFPが作成できない。これでは要件定義から発注したいのにできない。
  • 欧米の参考書では、厳密なルールに基づいて作成するなどと書かれているが、日本ではとても適用できそうにない。
  • RFPを作成する担当者によって、詳細度や内容にバラつきが出る。

私たちデータ総研では、こうした悩みを軽減するため、PLAN-RFPというRFP策定の方法論を開発しました。
このセミナーでは、PLAN-RFPの概要と考え方をご説明します


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ご参加いただきたい方

  • RFPの構成要素を知りたい方
  • RFP作成の標準を定めようと考えていらっしゃる方
  • RFP作成を指示されている方

プログラム

10:00~11:00

RFPの記述レベルをどう考えるか?

  • RFPとは
  • RFP作成で大事なこと
  • 特に難しい要件定義RFP
  • 概算見積可能なRFPの条件を考える
  • データ維持管理プロセスが見積にインパクトを与える
11:00~12:00

RFPをどのように作成するか?

  • RFP作成における問題点
  • RFP作成で重要となるコンセプト
  • RFP作成プロジェクトの体制
  • RFP作成手順

※都合により、当日の発表内容および講師を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。

講師紹介

堀越 雅朗
-Masaaki Horikoshi-

(株)データ総研 専務取締役

2002年7月までTIS(株)に勤務。情報戦略立案新規・保守・運用の設計・開発からプロジェクトマネジメントまでを幅広く担当。1991年からDOAによる基幹系開発、DWH構築などデータを中心にした活動を展開。現在、(株)データ総研の取締役として、システム企画や保守プロセス改善のコンサルティング、および商品企画などを担当。情報処理試験委員。


石井 健作
-Kensaku Ishii-

(株)データ総研 コンサルティング・グループ シニアコンサルタント

1998年(株)データ総研入社。以来、データモデルをベースとした業務要件定義、システム開発計画立案、RFP作成など多くの上流工程プロジェクトに従事。販売・生産管理・資材購買・会計・人事など幅広い業務分野のデータモデリング経験を持つ。プロジェクトマネジメント、リポジトリにも詳しい。


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