システム運用保守プロセス改善セミナー

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保守業務の効率化でお悩みの方へ システム保守プロセス改善セミナー
システム保守コストの増大要因を取り除き、保守業務を効率化させる!

データ総研が考える保守業務全体の問題点とその施策のコンセプト、コンサルティング事例、保守ナレッジの可視化に有効な手法やツールをご紹介いたします。

期間 半日間 時間 14:00~17:00
定員 40名 価格 無料
ご協力企業様 ジーティーワン株式会社
開催場所 データ総研セミナールーム(新事務所)
5月8日の事務所移転に伴い、新事務所(日本橋人形町)での開催となります。
開催日程 2017年08月29日(火)
対象者 ・保守業務のコスト削減施策でお悩みの方
・保守業務の作業手順やドキュメント整備でお悩みの方
・対策を打ちたいが、手間やコストを掛けられないため、現実的な解決策を求めている方
前提条件 特になし
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システム保守コストを増大させる要因を取り除き、保守業務を効率化させるための施策についてご紹介します。

IT部門にとって、保守・運用業務のコスト削減はかねてから主要課題のひとつではありましたが、経営からの削減要請は今後も一層強くなるものと考えられます。
従来のコスト削減施策は、ハードウェアやソフトウェアの費用削減、オフショアを主体としたアウトソーシングによる労務費の削減などの短期的な費用の圧縮が中心であり、保守・運用業務自体の改善は、本格的には取り組まれていませんでした。
一方、保守・運用業務の現場では、ブラックボックス化しているシステムを属人的にメンテナンスしている場合が多く、担当者間での情報共有はあまり行われていません。
また、情報システムの適用範囲の広がり、ビジネス変化への対応によるシステムの複雑化などにより、ますます高度なノウハウやナレッジが必要になると予想されます。
これらを解決するためには、まずは、業務及びシステム仕様の可視化による保守ナレッジの蓄積と保守作業の標準化を行い、担当者間のコニュニケーションを活 性化させて属人性を排除することが有効です。このような保守プロセス改善活動が、保守のQCD(品質、コスト、納期)向上に繋がります。

本セミナーでは、データ総研が考える保守業務全体の問題点とその施策などのコンセプト、コンサルティング事例、保守ナレッジの可視化に有効な手法やツールをご紹介いたします。

プログラム
14:00~14:50

保守プロセス改善と効率化の施策    :(株)データ総研 堀越 雅朗

  • IT投資と保守の実態と問題点
  • 保守に必要な情報
  • データ総研が考える保守効率化のための対応策
15:00~15:50

保守プロセス改善のための設計知識の整理と活用  :(株)データ総研 大谷 洋一郎

  • 設計知識・ドキュメントの現状と問題点
  • 3つのポイント「整理」「継承」「共有」
  • 知識共有のためのリポジトリ(事例紹介)
16:00~16:50

~可視化ツール徹底解説~
システム可視化で保守生産性大幅UP!    :ジーティーワン(株) 孫 興雨

  • 製品紹介とデモ
  • 導入事例紹介

※都合により、当日の発表内容および講師を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。

講師紹介

堀越 雅朗
-Masaaki Horikoshi-

(株)データ総研 代表取締役社長


孫 興雨
-Shon Heung Woo-

ジーティーワン(株) 取締役 海外ビジネス統括


大谷 洋一郎
-Yoichiro Otani-

(株)データ総研 コンサルティング・グループ コンサルタント


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