~保守業務の効率化によるQCDの向上を目指す~
| 主催 | (株)データ総研 | ご協力企業様 | ジーティーワン(株) |
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| 開催時間 | 13:30~17:20 | セミナ参加料 | 無料 |
| 開催日程 |
2012年02月09日(木) 2012年05月09日(水) 2012年08月01日(水) |
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セミナー概要
システム保守コストを増大させる要因を取り除き、保守業務を効率化させるための施策についてご紹介します
IT部門にとって、保守・運用業務のコスト削減はかねてから主要課題のひとつではありましたが、景気後退を迎える状況下、経営からの削減要請は一層強くなるものと考えられます。
従来のコスト削減施策は、ハードウェアやソフトウェアの費用削減、オフショアを主体としたアウトソーシングによる労務費の削減などの短期的な費用の圧縮が中心であり、保守・運用業務自体の改善は、本格的には取り組まれていませんでした。
一方、保守・運用業務の現場では、ブラックボックス化しているシステムを属人的にメンテナンスしている場合が多く、担当者間での情報共有はあまり行われていません。
また、情報システムの適用範囲の広がり、ビジネス変化への対応によるシステムの複雑化などにより、ますます高度なノウハウやナレッジが必要になると予想されます。
これらを解決するためには、まずは、業務及びシステム仕様の可視化による保守ナレッジの蓄積と保守作業の標準化を行い、担当者間のコニュニケーションを活性化させて属人性を排除することが有効です。このような保守プロセス改善活動が、保守のQCD(品質、コスト、納期)向上に繋がります。
本セミナーでは、データ総研が考える保守業務全体の問題点とその施策などのコンセプト、コンサルティング事例、保守ナレッジの可視化に有効な手法やツールをご紹介いたします。
「システム運用保守プロセス改善セミナー」のお申込み
>>システム保守プロセス改善セミナーセミナー

ご参加いただきたい方
- 保守守業務のコスト削減に取り組む必要があるが何から着手すればよいのか分からない
- 保守業務が属人的になっており、作業手順や必要なドキュメントなどが整備されていない
- 対策を打ちたいが、手間やコストを掛けられないため、現実的な解決策を求めている
プログラム
| 13:30~14:30 |
保守プロセス改善ソリューション :(株)データ総研 堀越 雅朗
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|---|---|
| 14:40~15:20 |
保守生産性向上のためのデータ標準化と管理ノウハウ :(株)データ総研 市堀 誠治
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| 15:30~16:10 |
~可視化ツール徹底解説~
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| 16:20~17:00 |
データ総研のシステム運用保守改善支援事例 :(株)データ総研 大谷洋一郎
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| 17:00~17:10 |
データ総研サービスのご紹介 :(株)データ総研 営業部 |
| 17:10~17:20 |
全体質疑応答 |
※都合により、当日の発表内容および講師を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。
講師紹介
堀越 雅朗
-Masaaki Horikoshi-
(株)データ総研 専務取締役
2002年7月までTIS(株)に勤務。情報戦略立案新規・保守・運用の設計・開発からプロジェクトマネジメントまでを幅広く担当。1991年からDOAによる基幹系開発、DWH構築などデータを中心にした活動を展開。現在、(株)データ総研の取締役として、システム企画や保守プロセス改善のコンサルティング、および商品企画などを担当。情報処理試験委員。
小河原 智子
-Tomoko Kogahara-
ジーティーワン(株) シニア・コンサルタント
1980年代後半より、瓦斯・医療・製鉄・製造等の大規模開発プロジェクトを経験後、生損保にてシステム保守・運用と標準化プロジェクトを経験。特にデータ管理分野では、ユーザにおける維持運用経験を生かしたコンサルティングを提供する傍ら、メタデータリポジトリソフトウェアの技術者として、国内30社余りのリポジトリの拡張・維持・新規構築を支援。現在、ITガバナンスを支援するトータルソリューションの提供に向けて、ChangeMiner、MetaMiner 等製品導入及び技術支援を担当。
市堀 誠治
-Seiji Ichibori-
(株)データ総研 コンサルティング・グループ シニアコンサルタント
1975年(株)平和情報センター入社後、社内外で金融システムの開発・保守、DOA型大規模開発、データモデリング/メタデータ標準化/リポジトリ構築などを担当。2003年(株)データ総研入社。以後、金融・流通・製造などのデータモデリング/データ標準化/リポジトリ構築に従事。現在は、大手生命保険会社でデータ標準化/リポジトリ構築を推進中。
大谷 洋一郎
-Yoichiro Otani-
(株)データ総研 コンサルティング・グループ コンサルタント
2000年情報処理会社入社。システム要件定義・設計・開発から運用保守までを担当。DOA型中規模開発にも従事。
2007年(株)データ総研入社。以後、データモデルをベースとしたシステム開発計画の立案支援や要件定義を実施。
また、データ移行、システム運用や保守プロセス標準化に係るコンサルテーションにも従事。
★関連する教育コース
- 保守にすぐ効くデータ辞書の作り方 基礎と演習
- SLCM研究会(システム・ライフサイクル・マネジメント研究会)
- 運用管理サービスフレームワーク概要(eラーニング
- ソフトウェアエンジニアリング概論
- データモデリング基礎と演習
- 業務分析力・コミュニケーション力強化
- 業務プロセスモデリング
- 業務知識とデータモデルパターン
- ロジカル・シンキングのためのフレームワーク活用
オンサイト開催(御社のご指定の場所・日程にて開催)も承っております。 >>オンサイト教育
詳細は、是非お問い合わせください。
























