システム運用保守プロセス改善セミナー

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セミナー案内
システム保守プロセス改善セミナー

~保守業務の効率化によるQCDの向上を目指す~

主催 (株)データ総研 ご協力企業様 ジーティーワン(株)
開催時間 13:30~17:20 セミナ参加料 無料
開催日程 2010年10月20日(水)
2011年01月18日(火)

セミナー概要

システム保守コストを増大させる要因を取り除き、保守業務を効率化させるための施策についてご紹介します

IT部門にとって、保守・運用業務のコスト削減はかねてから主要課題のひとつではありましたが、景気後退を迎える状況下、経営からの削減要請は一層強くなるものと考えられます。
従来のコスト削減施策は、ハードウェアやソフトウェアの費用削減、オフショアを主体としたアウトソーシングによる労務費の削減などの短期的な費用の圧縮が中心であり、保守・運用業務自体の改善は、本格的には取り組まれていませんでした。
一方、保守・運用業務の現場では、ブラックボックス化しているシステムを属人的にメンテナンスしている場合が多く、担当者間での情報共有はあまり行われていません。
また、情報システムの適用範囲の広がり、ビジネス変化への対応によるシステムの複雑化などにより、ますます高度なノウハウやナレッジが必要になると予想されます。
これらを解決するためには、まずは、業務及びシステム仕様の可視化による保守ナレッジの蓄積と保守作業の標準化を行い、担当者間のコニュニケーションを活性化させて属人性を排除することが有効です。このような保守プロセス改善活動が、保守のQCD(品質、コスト、納期)向上に繋がります。

本セミナーでは、データ総研が考える保守業務全体の問題点とその施策などのコンセプト、コンサルティング事例、保守ナレッジの可視化に有効な手法やツールをご紹介いたします。


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ご参加いただきたい方

  • 保守守業務のコスト削減に取り組む必要があるが何から着手すればよいのか分からない
  • 保守業務が属人的になっており、作業手順や必要なドキュメントなどが整備されていない
  • 対策を打ちたいが、手間やコストを掛けられないため、現実的な解決策を求めている

プログラム

13:30~14:30

保守プロセス改善ソリューション    :(株)データ総研 坂井 久司

  • IT投資と保守の実態・保守の問題点
  • データ総研が考える保守プロセス改善
  • 保守プロセス整備サービス
14:40~15:20

保守生産性向上のためのデータ標準化と管理ノウハウ  :(株)データ総研 市堀 誠治

  • 保守における特徴的な問題と効果的な対策
  • データの意味(ナレッジ)定義と管理の実践ノウハウ
  • データ辞書構築事例による具体的な効果
15:30~16:10

~可視化ツール徹底解説~
システム可視化で保守生産性大幅UP!    :ジーティーワン(株) 小河原 智子

  • なぜブラックボックス化するのか?
  • ブラックボックス化と解決手段は?
  • データ標準化と具体的な管理
  • 製品紹介とデモ
  • 事例に学ぶ、保守効率改善と理想的なポータル
16:20~17:00

データ総研のシステム運用保守改善支援事例    :(株)データ総研 大谷洋一郎

  • システム設計情報管理DBの構築支援
  • システム運用に必要な知識体系の支援整備
17:00~17:10

データ総研サービスのご紹介    :(株)データ総研 営業部

17:10~17:20

全体質疑応答

※都合により、当日の発表内容および講師を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。

講師紹介

坂井 久司
-Hisashi Sakai-

(株)データ総研 コンサルティング・グループ シニアコンサルタント

1991年大手ソフトハウス入社。流通業、製造業等のシステム企画、構築に従事。
1996年(株)データ総研入社。以後、通信・電力・金融・製薬などの情報システム構築における要件定義ならびに、データモデリング導入コンサルテーションを多数実施。
近年は、情報資源管理ならびに、保守プロセス標準化に係るコンサルテーションを推進中。


小河原 智子
-Tomoko Kogahara-

ジーティーワン(株) シニア・コンサルタント

1980年代後半より、瓦斯・医療・製鉄・製造等の大規模開発プロジェクトを経験後、生損保にてシステム保守・運用と標準化プロジェクトを経験。特にデータ管理分野では、ユーザにおける維持運用経験を生かしたコンサルティングを提供する傍ら、メタデータリポジトリソフトウェアの技術者として、国内30社余りのリポジトリの拡張・維持・新規構築を支援。現在、ITガバナンスを支援するトータルソリューションの提供に向けて、ChangeMiner、MetaMiner 等製品導入及び技術支援を担当。


市堀 誠治
-Seiji Ichibori-

(株)データ総研 コンサルティング・グループ シニアコンサルタント

1975年(株)平和情報センター入社後、社内外で金融システムの開発・保守、DOA型大規模開発、データモデリング/メタデータ標準化/リポジトリ構築などを担当。2003年(株)データ総研入社。以後、金融・流通・製造などのデータモデリング/データ標準化/リポジトリ構築に従事。現在は、大手生命保険会社でデータ標準化/リポジトリ構築を推進中。


大谷 洋一郎
-Yoichiro Otani-

(株)データ総研 コンサルティング・グループ コンサルタント

2000年情報処理会社入社。システム要件定義・設計・開発から運用保守までを担当。DOA型中規模開発にも従事。
2007年(株)データ総研入社。以後、データモデルをベースとしたシステム開発計画の立案支援や要件定義を実施。
また、データ移行、システム運用や保守プロセス標準化に係るコンサルテーションにも従事。


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オンサイト開催(御社のご指定の場所・日程にて開催)も承っております。 >>オンサイト教育
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