マスターデータ統合/コード統一/MDMセミナー

株式会社データ総研 データ総研のオンサイト教育
製品案内 DMBOK ITコンサルティングサービス ITコンサルティング事例 紹介セミナー 教育コース 技術情報 DRIブログ 会社概要
適切なSCM・CRMを実現する マスター統合/コード統一/MDMセミナー
具体的なご支援事例を紹介しながら成功のツボをお伝えします!

昨今、大規模なシステム再構築や、ビッグデータ活用に代表される情報活用のしくみ作りが活発化しています。そのような中で必ずトピックとしてあがるのが、商品/製品や取引先/顧客などのマスター統合やコード統一です。これらを進めていくには、基本となる考え方をしっかりと押さえておくことが重要です。

期間 半日間 時間 15:00~17:30
定員 30名 価格 無料
開催場所 データ総研セミナールーム(ユニゾ人形町ファーストビル5F)
開催日程 2017年07月27日(木) (満席)
2017年10月26日(木) (満席)
2018年01月30日(火)
対象者 ・データ活用の実現のために、製品コードや、取引先コードなどのマスタ統合を検討されている方
・SCMやCRMなどで組織を横断したデータ共有を実現したいとお考えの方
・MDMを実現するためのポイントを学びたい方
前提条件 特になし
「マスター統合/コード統一/MDMセミナー」のお申し込み

近年、「データ活用」がトレンドとなっており、DWH/BIの導入を積極的に進めている企業が増えています。そして、それに伴いマスターデータ管理(MDM)の導入を検討する企業も増えています。

DWH/BIは色々なシステムからデータを収集し、分析するしくみですが、データの収集元となるシステムは、それぞれ個別最適に構築されており、マスターがバラバラに存在している場合がほとんどです。システム内のデータをうまく活用していくためにはまず、このバラバラのマスターを利用しやすい形に統合しなければならず、MDMが強く求められているといった状況があります。

また、グローバルでの在庫可視化や顧客情報の一元管理など、部門や組織の枠を超えてデータを流通/共有していくために、MDMを検討する企業も依然として多数存在します。

では、MDMを進めていくためにはいったい何を検討したら良いのでしょうか?

もちろん、形式的にマスターを一つにすれば良い訳ではありません。

本セミナーでは、マスター統合、コード統一といったMDM実現のための基本となる考え方を押さえていただき、MDM成功のツボをお伝えします。

プログラム
  1. マスタデータ管理が必要とされる背景
  2. そもそもマスタデータ管理とは何か?
  3. マスタ統合の進め方
  4. マスタ統合方式
  5. コード設計ノウハウ
  6. マスタデータの品質維持
  7. データ総研のMDMソリューション
「マスター統合/コード統一/MDMセミナー」のお申し込み