マスターデータ統合/コード統一/MDMセミナー

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ビジネスパフォーマンス向上に資する業務横断の情報提供を実現する マスター統合/コード統一/MDMセミナー
具体的なご支援事例を紹介しながら成功のツボをお伝えします!

SCMやCRMのみならず、経営・事業判断に必要な情報の提供を可能にするため、グループ会社、事業部門間など広い範囲に跨る情報を収集し、活用するためのデータ基盤づくりが活発化しています。その際に、クローズアップされるのが、商品、取引先などのマスタデータやコードの統合管理がなされておらず、いくら情報を集めても、それらを視点軸とした情報活用ができないという問題です。

・第1部では、これらの問題を上手く解決し、プロジェクトを成功させるためにご理解いただきたい基本的な考え方について、その要点をご説明します。

・第2部では、第1部で説く考え方を実際のシステムに落とし込むプラットフォームとして、商品マスタ・顧客マスタ・画像や動画などのデジタルアセットを定義し、それらを活用スキームに合わせて自在に関係性を構築するマスターデータ管理ソリューションをご紹介します。

期間 半日間 時間 13:30~17:00
定員 30名 価格 無料
開催場所 データ総研セミナールーム(ユニゾ人形町ファーストビル5F)
開催日程 2018年07月20日(金)(満席)

対象者   ・データ活用の実現のために、商品コードや、取引先コードなどのマスタ統合を検討されている方
  ・SCMやCRMなどで組織を横断したデータ共有を実現したいとお考えの方
  ・MDMを実現するためのポイントを学びたい方
  ・PIMやMDMソリューションに関心がある方
前提条件 なし
「マスター統合/コード統一/MDMセミナー」のお申し込み
プログラム

第1部: 13:30~15:45 「マスタ統合・コード統一・MDM」を成功させるには

講師: データ総研

情報活用のためにDWH/BIの構築等に取組む企業が後を絶ちませんが、その多くの場合において会社・部門・業務・・・間を跨った「広い範囲でのデータの横串連携」が強く求められる時代になっています。

一方で、情報の収集源となる元のシステムや仕組みは、統制なく個別に構築されているため、現実世界においては「同じモノ、同じ顧客・・・」であっても、それを表すマスタデータやコードは統合されていない場合が殆どです。これでは、データを集めてきても、同じモノ、同じ顧客・・といった視点で、収集した情報を横串に見ることは出来ません。

この問題を解消するための活動がMDMですが、MDMを成功させるためにはいったい何を検討したら良いのでしょうか?単に全てのマスタデータを形式的に統合すれば済むという訳ではありません。MDM実現のための基本となる考え方を押さえていただき、事例や経験にもとづいた「成功のツボ」を解説します。

内容:

  1. マスタデータ管理が必要とされる背景
  2. マスタデータの問題事例
  3. マスタデータ管理システムの導入
  4. MDMを成功させるために必要なこと
  5. コード設計ノウハウ
  6. データ総研のMDMソリューション

第2部: 16:00~17:00 戦略実行力を高めるデータ活用基盤 - StiboSystems MDMソリューション

講師: Stibo Systems株式会社 シニア・コンサルタント 高田 景之

情報の品質と鮮度を管理し、信頼性を確保するためには、商品や顧客などのマスターデータをERPやCRMなどの業務システムでそれぞれ保持するのではなく、重複を排除し、一元管理する仕組みの構築が欠かせません。さらに、マーケティングや営業の現場で「使える」ようにするためには、マスターデータ間の関係性を紡ぎ出し、必要なタイミングで必要なカタチで取り出す必要があります。

Stibo SystemsのMDM/PIM製品『STEP』では、これらの情報をどのように整備、活用し、戦略実行力を高めることができるか、デモや事例を交えてご紹介します。

内容:

  1. ソリューション概要
  2. デモンストレーション
  3. 顧客事例紹介

Stibo Systemsについて
マルチドメインMDM(マスターデータ管理)ソリューションの世界的リーダーです。Stibo Systemsのソリューションは各業界のトップ企業の間で広く利用され、商品、顧客、サプライヤー、店舗、および従業員データをそれぞれ関連付けることによって、企業内の情報資産に一貫性をもたらします。
http://www.stibosystems.jp

※都合により、当日の発表内容および講師を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。
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