マスターデータ統合/コード統一/MDMセミナー

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適切なSCM・CRMを実現する マスター統合/コード統一/MDMセミナー

~マスターデータが経営効率を阻害していませんか?~

主催 (株)データ総研 協賛
時間 15:00~17:30 価格 無料
開催日程 2012年03月01日(木)
2012年06月05日(火)
2012年09月05日(水)

セミナー概要

部分最適/稼動優先で構築された孤島システム群。
CRMやSCMを実現しようにも、そこらじゅうに商品や顧客マスターが散在し、各マスターのコードも異なる状況では全社的な商品在庫の把握や顧客動向にかかわる情報の一元管理などの実現はなかなか困難です。

企業間競争がますます激化している中、CRM・SCMを支援するための情報提供は緊急を要する実現課題となっています。
しかし一方では、さまざまな個別業務システム開発も旺盛で、部分最適の孤島システムは従来のレガシーシステムのみならず、WEB/オープン系システムにまで無秩序に拡がりをみせる状況となっています。
CRMやSCMの実現にはBPR的な対応はもちろん、それと併せて「マスター統合/コード統一」も重要であり、ERP/DWH/導入や自社開発などの実装手段を問わず不可避のテーマとなっています。

また、近年特に「MDM(マスターデータマネジメント)」というキーワードでマスター/コードの統合を支援する製品が世に出てきており話題を集めておりますが、その動きに合せて、弊社の考えるMDMソリューションをご紹介いたします。
数々のエンタープライズ規模のマスター統合/コード統一のプロジェクト経験を持つ弊社のコンサルタントが、具体的なご支援事例を紹介しながら、成功のツボをお教えします。


「マスター統合/コード統一/MDMセミナー」のお申込み

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「マスター統合/コード統一/MDMセミナー」のお申し込み

ご参加いただきたい方

  • SCMを実現するにあたり、製品/商品コード、部品コード統一を検討されている方
  • 取引実績・利益率・コンタクト状況等、CRMをテーマとされている方
  • ERP・DWH・自社再構築に備えて各種マスター統合が課題となっている/MDM製品の導入を検討している方

プログラム

15:00~17:30

広域情報連携のトレンドとその要件

  • 各企業がどのような目的でマスター統合/コード統一に取り組んでいるか (記事や弊社事例から)

現状の問題認識

  • なぜ広域情報流通の実現が難しいのか?

どのように進めるべきか

  • 計画から移行までに検討/注意すべき重要なポイントは?・・・粒度明確化、課題検討、コード体系変更 etc

統合形式

  • ERP/DWH/自社再構築/レガシー温存・・・どのような統合形式が考えられるか?

コード設計ノウハウ

MDM(マスタデータマネージメント)実践ガイド

  • MDM実践における壁は何か?・・・その解決策をご紹介

※都合により当日の発表内容および講師を若干変更させていただく場合がございます。ご了承ください。

講師紹介

神田 健司
-Kenji Kanda-

(株)データ総研 シニアコンサルタント

1998年(株)データ総研入社。以来、データモデルをベースとした業務課題検討、業務要件定義、システム開発計画立案など多くの上流工程プロジェクトに従事。販売・生産管理・資材購買・会計・人事など幅広い業務分野においてデータ関連ソリューションの経験を持つ。


塚田 康仁
-Yasuhito Tsukada-

(株)データ総研 コンサルタント

2006年(株)データ総研入社。以来、金融業/製造業/商社を中心に、MDMシステム構築、基幹系開発、DWH構築、などのプロジェクトにおいて、データモデルを
ベースとした業務要件定義、システム開発計画立案に従事。


※開催日によって講師は変動します

★関連する教育コース

オンサイト開催(御社のご指定の場所・日程にて開催)も承っております。 >>オンサイト教育
詳細は、是非お問い合わせください。

★関連コンサルティングサービス


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