マスターデータ統合/コード統一/MDMセミナー

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ビジネスパフォーマンス向上に資する業務横断の情報提供を実現する マスター統合/コード統一/MDMセミナー
具体的なご支援事例を紹介しながら成功のツボをお伝えします!

SCMやCRMのみならず、経営・事業判断に必要な情報の提供を可能にするため、グループ会社、事業部門間など広い範囲に跨る情報を収集し、活用するためのデータ基盤づくりが活発化しています。その際に、クローズアップされるのが、商品、取引先などのマスタデータやコードの統合管理がなされておらず、いくら情報を集めても、それらを視点軸とした情報活用ができないという問題です。

・第一部では、これらの問題を上手く解決し、プロジェクトを成功させるためにご理解いただきたい基本的な考え方について、その要点をご説明します。

・第二部では、個人の興味や関心、行動、購買履歴に合わせてサービスを最適化する「パーソナライズ・マーケテイング」について、それを支えるマスタデータ管理ソリューションをご紹介します。

期間 半日間 時間 13:15~17:30
定員 30名 価格 無料
開催場所 データ総研セミナールーム(ユニゾ人形町ファーストビル5F)
開催日程 2018年01月30日(火) (満席)
2018年07月20日(金)
対象者 ・データ活用の実現のために、製品コードや、取引先コードなどのマスタ統合を検討されている方
・SCMやCRMなどで組織を横断したデータ共有を実現したいとお考えの方
・MDMを実現するためのポイントを学びたい方
・PIMやパーソナライズマーケティングのソリューションに関心がある方
前提条件 なし
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プログラム

第一部: 13:15~15:30 マスタ統合/コード統一/MDMについて

講師: データ総研 取締役 コンサルティンググループ統括 佐藤 文彦

情報活用のためにDWH/BIの構築等に取組む企業が後を絶ちませんが、その多くの場合において会社・部門・業務‥‥間を跨った「広い範囲でのデータの横串連携」が強く求められる時代になっています。

一方で、情報の収集源となる元のシステムや仕組みは、統制なく個別に構築されているため、現実世界においては「同じモノ、同じ顧客・・・」であっても、それを表すマスタデータやコードは統合されていない場合が殆どです。これでは、データを集めてきても、同じモノ、同じ顧客・・といった視点で、収集した情報を横串に見ることは出来ません。

この問題を解消するための活動がMDMですが、MDMを成功させるためにはいったい何を検討したら良いのでしょうか?単に全てのマスタデータを形式的に統合すれば済むという訳ではありません。

MDM実現のための基本となる考え方を押さえていただき、事例や経験にもとづいた「成功のツボ」を解説します。

内容:

  1. マスタデータ管理が必要とされる背景
  2. そもそもマスタデータ管理とは何か?
  3. マスタ統合の進め方
  4. マスタ統合方式
  5. コード設計ノウハウ
  6. マスタデータの品質維持
  7. データ総研のMDMソリューション

第二部: 15:40~17:30 パーソナライズ・マーケテイングを始める前に必要なデータ管理基盤とは

講師: Stibo Systems株式会社 シニア・コンサルタント 高田 景之 シニア・コンサルタント シェーカル真奈美

個人の興味や関心、行動、購買履歴に合わせてサービスを最適化するパーソナライズは、カスタマー・エクスペリエンスを向上させる打ち手のひとつです。
しかし、それを始めるためには、提供する「商品・サービス」かターゲットとなる「顧客」のマスタデータと、これらの間にある相互の繋がりを統合管理することが欠かせません。
Stibo SystemsのMDM/PIM製品『STEP』によって、これらの情報をどのように一元管理し、その鮮度や精度を高め、ビジネスに活用していただくかについて、デモを交えつつ詳しくご紹介します。

内容:

  1. 会社紹介
  2. マーケティングへのデータ活用 〜パーソナライズマーケティング〜
  3. パーソナライズが抱える課題と解決策
  4. Stibo SystemsのMDMソリューション
  5. デモンストレーション
  6. 顧客事例紹介

Stibo Systemsについて
マルチドメインMDM(マスターデータ管理)ソリューションの世界的リーダーです。Stibo Systemsのソリューションは各業界のトップ企業の間で広く利用され、商品、顧客、サプライヤー、店舗、および従業員データをそれぞれ関連付けることによって、企業内の情報資産に一貫性をもたらします。
http://www.stibosystems.jp

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