~データ総研の創設者“椿正明”がビジネスモデリングの本質を語る~
| 主催 | (株)データ総研 | ご協力企業様 | — |
|---|---|---|---|
| 開催時間 | 10:00~17:30 | セミナ参加料 | 10,000円/1名(税込) |
セミナー概要
データ総研の創設者、データモデリング36年の椿正明が、全社業務をスコープとする業務モデリング技法を解説します。
これは当初情報代数をベースに、エンジニアリング会社での、設計・調達・工事をシームレスに繋ぐことを目的として開発された日本独自の業務モデリング技法で、次のような特徴を持ちます。
- 情報システムは、業務モデルをIT空間にマッピングして作られるものとし、この両者は分離して記述する。
- 業務モデルは、ビジネスユーザが理解できるその情報要求、画面・帳票のデータを素材として、整合性を重視して作る。
- ドキュメントは、データモデルおよび業務フローを表す、個人差の出にくい図と表を中心に作成する。
- DBは、n個のプログラムが通信するロウレベル通信場と、n個のアプリケーションシステムが通信するハイレベル通信場から成るとする、フェデレーションアーキテクチャを採用する。SOAはハイレベル通信場で活用する。
- システム作りは、業務とIT双方を理解する人材育成の貴重なチャンスとして、これを活かす。
一般に、全社再構築は非現実的ですから、全社業務モデル(To Be)が出来ても、まずは劣化を来たさないシステム間インターフェースを可視化し、SOAによってレガシーシステムやパッケージを活用・連携する段階を経て、徐々にTo Beに近づける戦略になると思われます。
アジャイルに対応し、真にビジネスニーズに応え続けるシステム構築を指向される、システム企画管理者のご参加を期待します。
「名人椿正明のデータモデリング概説とSOAセミナー」のお申込み
>>名人椿正明のデータモデリング概説とSOAセミナー

ご参加いただきたい方
- データモデルの価値を知りたい
- 大規模システム開発のリスク/失敗率が高すぎることに問題意識を持っている
- ホスト・C/S・Web・ERP・DWHのマルチ環境で、インタフェースのコストに問題意識を持っている
- アウトソーシング=丸投げ、の図式に疑問や危機感を持っている
※ご参加いただいた方へ、椿の最新刊「名人椿正明が教えるシステム分析・モデリング100の処方箋」を差し上げます。
プログラム
| 10:00~12:00 |
THデータモデリング概説
|
|---|---|
| 13:00~14:50 |
|
| 15:00~15:50 |
THデータモデルの活用方法 |
| 16:00~17:30 |
SOAによる脱孤島システムの実現
|
講師紹介
椿 正明
-Masaaki Tsubaki-
(株)データ総研 DRIフェロー
わが国の意味論データモデル研究者の草分け。1959年千代田化工建設(株)、1979年(株)日本システミクスを経て、1985年(株)データ総研を創設。PLAN-DBを中心としたDOAコンサルティングを展開。主著に「データ中心システム入門」(オーム社1994)、「データ中心システムの概念データモデル」(オーム社1997)、「データ中心アプローチによる情報システムの構築」(オーム社2000) 、「名人椿正明が教えるデータモデリングの技」(翔泳社2005)がある。工学博士
堀越 雅朗
-Masaaki Horikoshi-
(株)データ総研 専務取締役
2002年7月まで大手情報処理会社に勤務。情報戦略立案新規・保守・運用の設計・開発からプロジェクトマネジメントまでを幅広く担当。1991年からDOAによる基幹系開発、DWH構築などデータを中心にした活動を展開。現在、(株)データ総研の取締役として、システム企画や保守プロセス改善のコンサルティング、および商品企画などを担当。情報処理試験委員。
★関連する教育コース
オンサイト開催(御社のご指定の場所・日程にて開催)も承っております。 >>オンサイト教育
詳細は、是非お問い合わせください。
























