~「自社の人材育成カリキュラムにモデリング教育を導入したい」とお考えの方に~
対象となるユーザ様
IS部門の教育研修の一つとしてモデリング技術教育を導入
- 『入社1~3年目の若手社員に業務分析スキルを身につけさせたい』
- 『コミュニケーションツールとしてモデルを活用するスキルを身につけさせたい』
モデリング教育の目的と効果
- モデリング技法の基礎知識と技能を身につける → システム開発における仕様の具体化とコミュニケーション効率化につながる
- モデルをベースに業務を可視化するスキルを身につける → 業務知識の習得や業務改善提案につながる
本教育サービスの特徴
教育内容のイージーオーダー
弊社開催教育コースの内容をベースに、要望に応じた教育内容のアレンジをします。
教育内容に応じて講習期間も1日コースから3日コースまでアレンジ可能です。
・モデルの基礎知識(モデルの意義や表記法)の理解・習得に重点を置きたい → 1日コースを推奨
・モデルの基礎知識に加え、モデル作成手順も理解・習得したい → 2日コースを推奨
・演習を充実させて、自業務において実践可能なスキルを身につけたい → 3日コースを推奨
顧客業務を題材にした演習教材の導入
顧客企業社員にとって理解しやすい、受講者によっては業務知識習得の目的を兼ねるなどのメリットがあります。
対象業務については、業務規模や分析難易度も考慮しながら、貴社との事前打合せによって選定いたします。
受講者アンケート等で教材の改訂にも対応
継続開催(例:半期に1回など)の場合に、教材のブラッシュアップをします。
アンケート結果による改善要望の反映については可能な限り、講習実施費用に含めて実施します。
※教材の改訂内容については貴社との打合せにおいて、内容の確認をしていただきます。
基本コンテンツ
データモデリング
データモデルの用途、表記法(TH)、及びデータモデルの作成手順の理解 (講義部分)、データモデルの作成 (演習部分)
プロセスモデリング
プロセスモデルの用途、表記法(IPF)、及びプロセスモデルの作成手順の理解 (講義部分)、プロセスモデルの作成 (演習部分)
以下の弊社開催教育コースのコンテンツをベースに講習内容のアレンジをいたします。
・データモデリング基礎と演習コース(DC)
・業務分析力・コミュニケーション力強化コース(VC)
・プロセスモデリング(PR)
※演習課題は顧客毎にカスタマイズされた(顧客業務を題材にした)ものになります。
(但し、講義テキストに含まれる理解確認用の練習問題は原則、カスタマイズ対象外です)
受講者定員・費用など
【受講者定員】 15名/基本
【費用】 1日あたり45万
※講習の事前準備作業、事後フォローに係る経費は上記費用に含まれます。
※上記定員を超える受講者数の場合は別途、超過料金をご相談させていただきます。
実施要領
事前準備
教育カリキュラムの選定:
分析対象業務と入出力の選定:
事前の入出力内容ヒアリング:
演習資料の準備
講習実施
講習日当日は受講者以外に事務局、分析対象業務の担当者も部分的な参画をお願いします。
※分析業務担当者は業務や入出力に対するQ&Aに対応していただくために、参加していただきます。
(分析対象業務の担当者の出席可否によって、事前準備作業が変わってきます。要ご相談)
講習後フォロー
解答例の作成・送付 (※解答例を作成できるレベルでは事前の業務内容確認ができていない場合)
演習のインプット資料の改訂版送付 (※原則、誤り等の訂正のみ)
講習日程例(3日コースの例)
下図の日程例は1日目が講義中心、2~3日目が演習中心になっています。(分割開催は可能。内容についても変更可能)













