要件定義の進め方コース

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要件定義の進め方コース

要件定義の重要ポイントを解説

主催 (株)データ総研 ご協力企業様
開催時間 14:00~17:15 セミナ参加料 9,260円/1名(税別)
開催日程 未定

コース概要

システム開発には、業務の仕様を決定し、それに基づくシステムへの要求仕様を決める要件定義工程があります。
しかし、属人的なスキルに頼っているため、経験の少ない技術者ではうまくかない、という問題が多数発生しています。
このような問題を解決するため、データ総研は、要求定義から要件定義の作業ガイドである「要件定義ガイド」および、要件定義から設計工程の方法論である「PLAN-APL」を提供しています。
これらのガイドや方法論は標準的なプロセスの進め方や、成果物の雛形で構成されています。

本コースでは、 「要件定義ガイド」と 「PLAN-APL」をもとに、弊社の経験とノウハウから要件定義の進め方と、ポイントを解説します。


ご参加いただきたい方

    下記のテーマをお持ちの方は、ぜひこのコースにご参加ください。

  • 要件定義をどのように進めるべきかがわからない
  • 要件定義工程で、どこまでのことを決めるべきか悩んでいる
  • 要件定義段階の業務モデル作成をどうすべきか迷っている
  • どうしても開発要件が膨らんでしまうことに問題意識を持っている
  • 要件定義の標準化と技術者育成が課題になっている

プログラム

14:00~14:50

要求定義と要件定義における考え方

  • システム開発案件失敗原因の大半は上流にある
  • 要求定義と要件定義
  • 目的指向のアプローチ
  • DOAの業務写像技術
  • 要求定義と要件定義の全体概要
15:00~15:50

要求定義の進め方と成果物

  • 要求定義の重要事項 「開発目的の明確化」
  • 要求定義工程の進め方と成果物
  • 問題分析に必要な手法「問題点連関図手法」
16:00~16:50

要件定義の進め方と成果物

  • 要件定義方法論「PLAN-APL」
  • 要件定義工程の進め方と成果物
  • 業務分析に必要な技法
16:50~17:15

まとめ

※都合により、当日の発表内容および講師を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。

講師紹介

堀越 雅朗
-Masaaki Horikoshi-

(株)データ総研 代表取締役社長 エグゼクティブシニアコンサルタント 情報処理試験委員

2002年7月までTIS(株)勤務。 情報戦略立案、RFP策定、新規・保守・運用の企画、設計、開発からプロジェクト管理、要件定義方法論、全社開発フレームワークの策定などを幅広く担当。 2002年8月(株)データ総研入社。 取締役として、RFP策定方法論、システム保守効率化サービスの商品を開発、その他マスター統合、業務要件定義などコンサルティング活動や各種セミナー講師を担当。 2009年6月同社専務取締役に就任。


山田 譲二
-Joji Yamada-

(株)データ総研 コンサルティンググループ マネージャ

大手SIベンダー、金融機関の情報システム子会社にて、企画、設計、開発、保守を担当。1996年(株)データ総研入社。以来、製造/建設/通信/不動産/運輸の業界で、データアーキテクチャ設計、業務要件定義、データモデリング、データ移行設計、モデリング教育コース開発など幅広く担当。


小川 康二
-Koji Ogawa-

(株)データ総研 コンサルティング・グループ シニアコンサルタント

1998年(株)データ総研入社。以来、データモデルをベースとした業務要件定義、システム開発計画立案、など多くの上流工程プロジェクトに従事。販売・物流・生産管理・資材購買など幅広い業務分野のデータモデリング経験を持つ。プロジェクトマネジメントにも詳しい。


※オンサイト開催(お客様ご指定の場所・日程にて開催)も承っております。 >>オンサイト教育
詳細は、是非お問い合わせください。

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