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データアーキテクト養成コース

DAを設置して大規模統合プロジェクトを成功に導く

主催 (株)データ総研 コースコード
コース種別 集合研修 形式 講義
期間 1日間 時間 10:00~18:00
開催人数 3名~ 価格 75,000円/1名(税別)
開催場所 データ総研セミナールーム(ユニゾ人形町ファーストビル5F)
5月8日の事務所移転に伴い、新事務所(日本橋人形町)での開催となります。
開催日程 2017年08月08日(火)

コース概要

データをガバナンスし大規模システム間の整合性を確保する

昨今、弊社がご支援させていただいているお客様では、自社内でデータアーキテクトを設置し、プロジェクトを永続的に管理・統制する取組みをされているケースを多く見かけるようになりました。みなさんも同じようなニーズをお持ちだと思います。
そこで、これまで培った弊社の知見・ノウハウを結集し、データアーキテクトを養成するための教育コースを新リリースいたします。

データアーキテクトが必要とされる典型的なシーン:

●全社システム再編
全社規模で行われるシステムの再構築プロジェクトでは、複数のシステムが段階的にリリースされることが多く、過渡期におけるシステム間のデータ整合性をどのように図るか?が問題となる。

●グローバル情報活用
拠点毎にローカル管理された情報を集めてグローバル視点で 把握したい場合、コードやマスターデータの統合・標準化が必要とされる。

●コンプライアンスへの対応
「顧客データ」などの個人情報、いわゆるリスクデータの所在や正確さを可視化し、アクセス権などの運用方法を決め、正しく取扱う必要がある。

そのためには、本来あるべき姿を定義し、守らせるための組織・制度を設計し、これらを基に、プロジェクト現場に実際に守らせる・・・その役目を担うのがDA(データアーキテクト)です。


コースのお申込み

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対象者情報

対象者

  • 大規模システム再編、グローバル/事業を横断した情報活用のプロジェクトを控えるご担当者
  • IT資産の整理・統制のご担当者
  • データマネジメントを企画・推進するご担当者、DAご担当者

前提条件

  • 特になし

コース詳細

プログラム

  1. データマネジメントが求められる背景・必要性を理解する
  2. 目的を定義し、活動項目を設定する
    • 施策、組織・制度の設計
  3. あるべき姿を定義する
    • 全社規模でアーキテクチャを考える
    • マスターデータを設計・管理する(MDM)※60分程度の小演習含む
    • 情報活用基盤を整備する(DW/BI)
  4. プロジェクト現場に守らせる
    • データガバナンスの導入

ご注意ご連絡事項

オンサイト開催(お客様ご指定の場所・日程にて開催)も承っております。 >>オンサイト教育
詳細は、是非お問い合わせください。

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