データモデリングの実践演習

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データモデリングの実践演習

業務分析スピードアップ!!
企画・要件定義で使える上級SEの必須スキル

主催 (株)データ総研 コースコード
コース種別 集合研修 形式 講義
期間 1日間 時間 10:00~17:30
開催人数 3名~ 価格 47,500円/1名(税別)
開催場所 データ総研セミナールーム(ユニゾ人形町ファーストビル5F)
5月8日の事務所移転に伴い、新事務所(日本橋人形町)での開催となります。
開催日程 2017年12月12日(火)

コース概要

近年、業務要件定義の場にIT部門の参画が求められる機会が増えています。業務部門がIT部門に求めていることは、個々のプロジェクトメンバーが持っている業務ナレッジを素早く可視化し、プロジェクトの早い段階で業務の全体像、プロジェクトの対象範囲、分析粒度などをオーソライズすることです。

そのためには、個々の頭の中にある業務イメージを「地図(データモデル図)」として描き、指さし確認しながら、「全体の中の何の議論をしているのか」「それをどうすべきなのか」を、メンバー間で共有しながらディスカッションできることが重要です。

これをスムーズに実現するために、打ち合わせの場を上手くコントロールできるスキルが求められます。そのポイントは以下の2点です。

①ヒアリングをしながら、その場でホワイトボードに「地図」を描き、全体像を示すこと
②「地図」に描かれた全体像から「業務課題」を発見し、「目的地へ行く方法」をメンバー全員に合意させること

これらのスキルは、EAやBPRなど全社プロジェクトの業務分析・課題検討をする際や、マーケティング部門や経営企画室など情報を扱う部門が、データ分析に必要なデータがどこにあるのかヒアリングする際にも活用できます。

本コースでは「地図(データモデル図)」の描き方を学ぶ演習とともに、実務を意識した実践演習をご用意しています。実践演習では、講師にヒアリングを行い、その結果をその場でホワイトボードに描いてもらいます。その内容をチームで検討し、検討結果のプレゼンテーションを行っていただきます。受講された翌日の業務から活用していただける内容となっています。


コースのお申込み

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対象者情報

対象者

  • 現状の業務やデータ構造を可視化したい方(IT部門の運用・保守)
  • 業務分析・要件定義に取り組む方(IT部門の企画・開発)
  • 業務部門と一緒に業務課題検討に取り組む方(BPMプロジェクトの参画者)
  • データ抽出を専門にされている方(マーケティング部門、データサイエンティストなど)
    ※業務アプリケーション開発・保守経験年数2~7年程度推奨

前提条件

  • 特になし

コース詳細

プログラム

  1. データベースとは(15分)
    • データベースの誕生
    • なぜ、データベースが必要か
  2. DOAとは(15分)
    • システム開発工程とデータモデルの関係
    • 要件定義における3つの概念データモデル
    • 概念データモデル作成における3つのアプローチ
  3. データモデルの文法(50分)
    • エンティティの意味と種類
    • リレーションシップの意味と種類
  4. 【演習】データモデルの読解と翻訳(160分)
    • 演習①部分図作成(1入出力)
    • 演習②部分図作成(2入出力)
    • 演習③統合図作成
    • 演習④業務要件をデータモデルに写像
  5. 【演習】打ち合わせの場でよく使うデータモデリング(120分)
    • 演習⑤トップダウンモデリング実践1
    • 演習⑥トップダウンモデリング実践2
    • 演習⑦トップダウンモデリング応用
    • 演習⑧データ抽出方法を図面で共有

ご注意ご連絡事項

当コースは2016年4月に、それまでの「SEのためのデータモデリング体験コース」からコース名称を変更したもので、内容は同一です。

オンサイト開催(お客様ご指定の場所・日程にて開催)も承っております。 >>オンサイト教育
詳細は、是非お問い合わせください。

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