業務知識とデータモデルパターン

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業務知識とデータモデルパターン

~業務の基本的な構造を「型」で理解する~

主催 (株)データ総研
コース種別 集合研修 形式 講義
期間 1~2日間 時間 9:30~17:30
開催人数 5名~ 価格 2日間:86,000円/1名(税別)
1日間のみ(各日):47,500円/1名(税別)
開催場所 データ総研セミナールーム
開催日程 オンサイト開催のみ

日程調整、出張可能なオンサイト教育

コース概要

ある業務に携わり、ある程度の経験を積めば、その業務がどのような構造になっているのか察しがつくようになります。

しかし実務経験が無かったり、もしくはこれまでと違った業務領域を担当することになったIT担当者にとってみれば、言われるがままにシステムを組むことはできても、いったい何のためにシステムを組んでいるのかを理解するまでには至っていないのが現実です。

もちろん、業務理解を深めるために関連する書籍を読み込んだり、有識者に話を聞いて知識を拡充するとは思いますが、そもそも頭の中に対象業務に関するオーバービューが無いと、知識取得までに遠回りをすることになってしまいます。

業務(販売や購買など)には、ある程度決まった「型」が存在します。もちろん、企業は業務に対して競争優位性を持たせる独自の工夫をしていますが、ベースとなる業務機能は、ほぼ共通しています。

本研修コースは、この共通化されている業務機能を「データモデル図」を通して理解することで、受講者の頭の中に対象業務の「オーバービュー」を作ることを目的としています。

その上で、各業務機能に存在する特徴的なパターンを知識として提供することで、業務に対する理解度を促進させます。

業務は独立しては存在しません。一連の流れがありますので、本コースでも流れに即して解説します。

・サプライチェーン管理:計画~購買~生産~販売~在庫

・マスタデータ管理:マスタデータ管理、コード設計

・基幹業務と財務会計の連携:基幹業務~仕訳、決算、財務諸表

これから業務要件定義を始める若手や、横断的な業務理解を深めたいIT担当者の方にお奨めのコースです。

 ※本研修コースに必要となるデータモデル図の読み方に関しては、各日の冒頭でご説明します。データモデル図に関する知識が無くとも受講可能です。


目的・ねらい

  • データモデルを通じて、各業務アプリケーションの全体観を理解します。
  • 各業務の内容とそのポイントを理解したうえで、各業務データ構造のパターンを理解します。

コースのお申込み

>>業務知識とデータモデルパターンのお申込み
現在オンサイト教育コースでの開催のみとなっております。

対象者情報

対象者

  • 業務的な知識とノウハウを体系的に獲得したい方
  • データの構造を通じて業務とシステムの関連を深く理解したい方
  • データモデルのパターンをシステムの新規設計に活かしたい方

前提条件

  • 特になし

コース詳細

プログラム
1日目

  • 『サプライチェーン管理』
    1. SCMの全体像
    2. 計画系業務
    3. 購買管理
    4. 生産管理
    5. 販売管理
    6. 在庫管理
    7. SCMの実現要件

2日目

  • 『マスタデータ管理業務』
    1. 組織・場所・要員
    2. 取引先
    3. もの
    4. コードの設計と管理
    5. マスタデータ整備のポイント
  • 『基幹業務と財務会計の連携』
    1. 財務会計の概要
    2. 基幹業務から仕訳に至る流れ
    3. 決算業務
    4. 財務諸表作成
    5. 財務会計に必要なマスタデータ

コースの特徴

  • 各業務モデルの全体観を把握するために、業務プロセス、データモデル、組織構造、入出力の関係を総合的に解説します。

関連試験や資格の関係

ご注意ご連絡事項

オンサイト開催(お客様ご指定の場所・日程にて開催)も承っております。 >>オンサイト教育
詳細は、是非お問い合わせください。

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