データモデリングの活用(研修・セミナー)

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データモデリングの活用コース

主催 (株)データ総研
コース種別 集合研修 形式 講義
期間 一日間 時間 9:30~17:30
開催人数 5名~ 価格 47,500円/1名(税別)
開催場所 データ総研セミナールーム
開催日程 オンサイトのみ

コース概要

新規業務設計では、現状業務における問題点を把握した上で、それをどのように解決していくかを検討し、設計書として反映していきます。検討結果については、関係者(特に利用部門)の理解と承認が得ることが必須であり、後工程にその内容を正しく伝えることが重要です。

しかし、実際には、要件定義作業における成果物が、単なる文章による説明資料やプレゼン資料になっている場合が多く、関係者の理解が得られないまま進んでしまうことがしばしばあります。その結果、要件定義作業の後戻りが発生したり、意図したシステムとは違うものが出来上がったりします。

そういった状況を回避するためには、「モデルベース」での新規業務設計の実施が重要になります。現状業務分析結果との対比によって何がどのように変わるのかがわかり易くなることで、関係者の理解が深まり、正しい承認が出来るようになります。

本研修コースでは、新規業務設計のうちのデータ設計(新規データモデリング)の範囲を対象としており、業務課題に対応して新規データ構造を設計する際の手順や着眼点を習得していただきます。また、後工程に続く作業として、データ定義や論理DB設計に関する手順・要点も習得していただきます。

また、本研修コースは、弊社教育コース「データモデリングの基礎と演習(DC)」の続編という位置付けです。「データモデリングの基礎と演習(DC)」が主にデータモデリングの基礎知識と現状データ分析のノウハウを提供しているのに対し、本研修コースはそれに続く新規データ設計のノウハウを提供するものです。


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対象者情報

対象者

  • 業務分析・要件定義に取り組む方
  • 概念・論理データベース設計に取り組む方

前提条件

  • 「データモデリングの基礎と演習(DC)」を受講しているか、もしくは同等の知識・経験を有すること

コース詳細

プログラム

  1. 概念データ構造図の読解
  2. データ定義
  3. 業務課題の抽出
  4. 新規データ構造設計
  5. 新規入出力設計
  6. 論理データベース設計

各セッションごとに小演習を行います。


関連試験や資格の関係

ご注意ご連絡事項

当コースは2016年4月に、それまでの「業務課題検討とデータ設計コース」からコース名称を変更したもので、内容は同一です。

オンサイト開催(お客様ご指定の場所・日程にて開催)も承っております。 >>オンサイト教育
詳細は、是非お問い合わせください。

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