~大規模・複雑な情報システムの保守を攻略する~
| 主催 | (株)データ総研 | コースコード | DA |
|---|---|---|---|
| コース種別 | 集合教育 | 形式 | 講義+演習 |
| 期間 | 半日間 | 時間 | 13:30~17:30 |
| 開催人数 | 3名~ | 価格 | 30,000円/1名(税込) |
| 開催日程 | 未定 | ||
コース概要
多くの企業の情報システムは日々複雑化・大規模化し、設計ドキュメントは陳腐化し保守のナレッジも属人化しています。
これを解消するために、従来から、新規構築段階でデータ辞書を用意し、保守に活用することにより、保守の効率化やシステムのブラックボックス化を防ぐことが叫ばれてきました。
しかし、現実は、保守にデータ辞書を有効活用できている例は非常に稀です。
多くの場合のその理由は、データ辞書の100%の精度を維持することが困難であるというものです。
本コースは、保守に役立ち、維持が可能なデータ辞書を短期間で構築・活用するための方法・ノウハウを習得していただくものです。
- DBテーブル定義書やコード定義書などを素材にした用語の意味内容分析
- 業務ルール記述や保守に役立つ「用語ドメイン」の選択と定義
- 「用語ドメイン」とデータ項目の紐付け
また、本コースの演習は、人事系テーブル定義サンプルを基に、用語ドメインの切り出し、用語ドメインの定義、データ項目との紐付けなど、データ辞書作りを一通り体験していただくことができます。
なお、本コースで体得していただく技術は、膨大な数のデータ項目を簡便に一元管理するものであり、データ管理者(DA)にとって、必須のものです。
さらに、DBテーブル定義書やコード定義書などのデータ系ドキュメントもデータ辞書上で一元管理するものであるため、DBや言語環境、システム規模を問わず、システムの運用・保守の効率化にも非常に有効なものです。
目的・ねらい
- システム開発・保守・運用におけるデータ辞書の役割・意義を理解する
- 座学以外に、データ辞書作りを一通り体験し、維持管理に無理のないデータ辞書のポイントと、短期間で構築・活用するための方法・ノウハウを体得する
コースのお申込み
>>保守にすぐ効くデータ辞書の作り方 基礎と演習

対象者情報
対象者
- データ管理者(DA)を目指す方
- 保守プロセスの改善に取り組む方
- 保守ドキュメントの改善に取り組む方
前提条件
- 特になし
コース詳細
プログラム
- システム保守における問題の認識
- データ辞書による解決方針
- データ辞書の役割
- データ辞書構築の要
- 用語ドメインとは
- 用語ドメインの選択方法
- 用語ドメインの定義指針
- 実装環境のポイント
- 進め方・運用体制
- データ辞書デモ
- 演習(人事系システムを例題に)
- 全体総括
コースの特徴
- 演習は、人事系テーブル定義サンプルを基に、用語ドメインの切り出し、用語ドメインの定義、データ項目との紐付けなど、データ辞書作りを一通り体験していただくことができます。
関連試験や資格の関係
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ご注意ご連絡事項
オンサイト開催(御社のご指定の場所・日程にて開催)も承っております。 >>オンサイト教育
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