~ITコーディネータ協会認定研修:PDU(56PUD)取得~
| 主催 | システム企画研修(株) | コースコード | PM |
|---|---|---|---|
| コース種別 | 集合教育 | 形式 | 講義+演習+課題フォロー |
| 期間 | 6ヶ月(集合研修:全8回) | 時間 | 集合研修 9:30~18:00 |
| 開催人数 | 1期当たり定員20名 | 価格 | 基本料金:525,000円/1名(税込) ※同一企業にて2名様以降は、 1名様につき3%引き 最大15%引き |
| 開催日程 | 未定 | ||
コース概要
システムが大規模複雑化し発注側の要求もより厳しくなり、当然ながら、プロジェクトを仕切るプロジェクトマネージャの役割・責任は極めて大きなものとなっています。
大規模なプロジェクトを納期どおりに且つ予定内のコストで仕上げることは、非常に難度の高いスキルが必要です。
「プロジェクトマネージャー養成研修」は、一般の社員研修ではありません。
一定のスキルを持つ各社のプロジェクトマネージャーのリーダー格の方を対象としており、自身が“超”プロマネ(従来の単なる個人的経験に基づいたプロマネの常識を超える、スーパ級のエースを養成する、第1世代の知識体系(Pmbok等)を超える)となることで、各社のプロマネ力の底上げを図っていただこうという趣旨の研修です。
当方法論・研修は、三井造船システム技研㈱とマインドリサーチ㈱(システム企画研修㈱の前身)で開発され、1999年よりシステム企画研修㈱主催で既に400人の方が受講されています。
講師陣は、PMAJ(日本プロジェクトマネジメント協会)で活躍されている方々、著名な実践家など、その道の第一人者です。
研修は、6ヶ月にわたり、講師と受講者同士が経験ノウハウを共有し相互啓発を重視した訓練を重視しています。
まず、プロマネに必要な手法・ノウハウを体系化したマニュアル(PMM)をご提供し、特に訓練が必要な項目に対し、8回の講義・演習を行います。
これを基礎に現場での実践成果をご発表いただき、講師陣が丁寧にフォローさせていただくことで、確実にプロジェクトマネジメント力を身に着けていただけます。
また、本研修の中の2講座については、PMI(Project Management Institute)認定のPMP(Project Management Professional)取得・維持のためのPDU(Professional Development Unit)の発行が可能です。
目的・ねらい
- 6ヶ月をかけ、確実に、システム開発を的確に実施するプロジェクトマネジメント能力をにつけます
- システム利用部門(お客様)とIT部門の双方の立場で体験することができます
- 提供するマニュアルと講義・演習を通し、プロジェクトマネジメント社内標準の基礎を構築することができます
コースのお申込み
>>プロジェクトマネージャー養成研修

対象者情報
対象者
- プロマネの基礎能力を確実に身につけ、本格的プロマネを目指す方
(ITSS対応ではレベル4以上を目指す方) - 社内のリーダーとしてプロマネの範となる方
前提条件
- プロマネ経験があり、研修期間中に研修ノウハウを社内実践し成果報告ができる方
コース詳細
開催期
- 第35期:2009年5月16日(土)~2009年11月7日(土)
- 第36期:2009年10月3日(土)~2010年4月17日(土)
- 第37期:2010年1月16日(土)~2010年7月10日(土)
※研修期間: 6ヶ月(集合研修全8回(9:30~18:00),課題フォロー)
※各期の講義日程はこちらをご参照ください。 >>講義日程
※期の途中からの参加も可能です。未受講回は翌期に受講できます。
※各回の講師はこちらをご参照ください。 >>講師略歴
プログラム
- 【第1回】プロジェクトマネジメント概論と企画・提案手法
- コース・オリエンテーション
- プロジェクトマネジメント概論
- メンバ自己紹介
- プロジェクトマネジメント・マニュアル(PMM)の理解
- 企画提案手法のエッセンス(詳細はMIND-SA研修を受講する必要があります)
- 【第2回】チーム・ビルディング
- チームビルディングの重要性(解説)
- 組織行動に関する基礎知識(解説)
- チームビルディング・スキル(解説と演習)
- 【第3回】全体計画立案と全体マネジメント
- 全体計画立案方法の理解(解説)
- 全体計画立案の障害の分析(演習)
- 全体マネジメント
- 統合マネジメント
- 組織・要員マネジメント
- 情報マネジメント
- その他のマネジメント
- 【第4回】見積り手法
- ソフトウエア開発見積り作業の全体像の把握(解説)
- ファンクションポイント法の内容と活用法(解説)
- 実績値を蓄積し見積りする方法の研究(解説と演習)
- 【第5回】WBSと進捗管理
- 全体計画立案を受けて、具体的な作業計画を作成する手法の理解(解説と演習)
- 進捗管理の手法の理解(解説)
- 進捗管理のチェック・ポイントの把握(演習)
- 進捗管理ツールの活用法の研究(解説)
- 【第6回】リスクマネジメント
- 全体マネジメント
- 統合マネジメント
- 組織・要員マネジメント
- 情報マネジメント
- その他のマネジメント
- 全体マネジメント
- 【第7回】契約マネジメント
- 情報サービス業における契約書の理解(解説)
- 契約への対応法の研究(演習)
- 【第8回】実践結果報告・研究
- 実践成果発表:
研修した内容について受講者各人が実践を行い、その結果を報告していただきます。 - 実践成果研究:
それに基づき全員で研究・討議を行います。 - 審査・表彰
- 実践成果発表:
コースの特徴
- 研修は、6ヶ月にわたり、講師と受講者同士が経験ノウハウを共有し相互啓発を重視した訓練を重視しています。マニュアルをご提供し、特に訓練が必要な内容に対し、8回の講義・演習を行います。
これを基礎に現場での実践成果をご発表いただき、講師陣が丁寧にフォローさせていただくことで、確実にプロジェクトマネジメント力を身に着けていただけます。
関連試験や資格の関係
- ITコーディネータ協会認定研修です
- PMP資格取得・維持のためのPDU(56PUD)を取得できます
ご注意ご連絡事項
オンサイト開催(御社のご指定の場所・日程にて開催)も承っております。 >>オンサイト教育
詳細は、是非お問い合わせください。
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- プロジェクトマネジメント(前編)
- プロジェクトマネジメント(後編)
- ITコンサルタントの養成(基礎)
- システム分析・企画コース
- ソフトウェアエンジニアリング概論
- 図面言語による 業務分析力・コミュニケーション力強化コース
- ビジネス・ドキュメンテーションの基礎












