~開発目的の明確化から、要件定義の上流工程を体験できる~
| 主催 | (株)データ総研 | コースコード | RD |
|---|---|---|---|
| コース種別 | 集合教育 | 形式 | 講義+演習 |
| 期間 | 3日間 ※部分受講も可能 (2日間:プロセス設計編のみ) (1日間:データ分析基本編のみ) |
時間 | 9:30~18:00 |
| 開催人数 | 3名~ | 価格 | 126,000円/1名(税込) ※2日コース:89,250円 ※1日コース:45,000円 |
コース概要
誰も満足しない失敗プロジェクト削減の極め手は、要件不備の廃絶 !! 要件定義の実施方法を見直しましょう !
失敗プロジェクトとは、納期遅延、予算超過、そして満足できないシステムの実現、その裏でプロジェクト従事者の過酷な労働、いわゆる3K、そして離職、が起きてしまう案件のことです。諸悪の根源は、要件不備による要件追加・変更です。
開発要件が決まらないうちに開発に着手することは、他の業界ではありえないことです。
なぜ、この非常識がまかり通っているのでしょうか。
システム開発案件固有の条件もあるのは確かです。
それでは、要件不備改善の極め手はないのでしょうか。 それがあるのです。
- 「顧客と富士通の間できっちりと目的の定義さえできれば、そこから先は得意のシステム開発ですから失敗はしない」 〈富士通(株) 黒川博昭社長、日経コンピュータ2007.4.16号〉
- 「(不満足な結果になるのは)『何のためにシステムを作るのか』 といった根本的なゴールを不明確なままに要求定義を急ぐからだ」 〈日経コンピュータ2007.1.22号〉
両者に共通しているのは、「要件定義段階では、まず開発目的を明確にせよ」という点です。
しかし、どうすれば実現できるかについては触れられていません。
その方法を組み込んだ要件定義の進め方の手順書が開発されました。開発したのは、要件定義問題に20年以上取り組んできたシステム企画研修とデータ総研です。
まずはその方法をご研究ください。本コースでは、開発目的を明確にする要件定義の進め方全般を、体験的に研究していただきます。
コース目的
- 開発目的重視思考の要件定義の進め方を体得する。
- あるべき要件定義ガイドの作成方法を研究する。
- 要件定義の重要点を理解・把握する。
- 開発目的の設定方法
- 解決策と新プロセスの紐つけ方法
- システム・サブシステム分割の基準
- 要件定義におけるデータ分析のポイント
- 要件定義書の構成
- 新業務プロセス設計
コースねらい
- 開発目的重視思考の要件定義を実践していただく。
- 開発目的重視思考の要件定義ガイドの作成をしていただく。
- 企業として順次、要件定義を的確かつ円滑に進められるようになる。
- それによって、システム利用者・お客様からの評価が高いシステムが実現できるようになる。
要件定義手法研究コースのお申込み
>>要件定義手法研究コース(3日間)

>>要件定義手法研究コース(2日間:プロセス設計編のみ)

>>要件定義手法研究コース(1日間:データ分析基本編のみ)

対象者情報
対象者
- ビジネス系システムの要件定義を実施される方
- ビジネス系システムの要件定義を指導・管理される方
- ビジネス系システムの要件定義の実施標準作成を検討される方
前提条件
- 特になし
コース詳細
プログラム
- A:業務プロセス設計編(担当:システム企画研修) 【1~2日目】
- 開発目的重視思考の要件定義プロセス全体解説
- 目的分析・解決策検討の実施方法 解説と演習
- 新システム検討の重要事項 解説と演習
- 解決策と新プロセスの紐つけ方法
- 新プロセスの設計方法
- システム・サブシステム分割の基準
- 要件定義書の作成方法 解説・研究
- 新業務プロセス設計 解説と演習
- B:データ分析基本編(担当:データ総研) 【3日目】
- 要件定義におけるデータ分析の意義
- データモデルの文法とデータ分析手順解説
- データ分析事例研究
- データ分析チーム演習
コースの特徴
- 開発目的の明確化から業務プロセス設計・業務データ分析設計までの流れに沿って各タスクごとに内容・成果物・ノウハウの解説・ミニ演習を繰り返すことにより、要件定義工程を体験します。
関連試験や資格の関係
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ご注意ご連絡事項
オンサイト開催(御社のご指定の場所・日程にて開催)も承っております。 >>オンサイト教育
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