プロセスモデリング習得講座

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教育コース
業務プロセスの可視化と改善のためのプロセスモデリング(PROC)

~半日で業務プロセスのモデリングを完全にマスタ~

主催 (株)データ総研 コースコード PROC
コース種別 集合教育 形式 講義+演習
期間 半日間 時間 13:30~17:30
開催人数 3名~ 価格 30,000円/1名(税込)
開催日程 未定

コース概要

半日で業務プロセスのモデリングを完全にマスターしていただけるコースです。

ビジネス活動は、物と金が動いた際に、あるいは契約を結んだ際に、必ず証憑(業務入出力)が残る仕組みになっています。このような証憑を使ってビジネス活動の足取りを捉えることで、ビジネスのプロセスをモデル化することができます。

本コースでは、この考え方をもとに考案された業務プロセスのモデリング技法(PLAN-PROC)、及びその表記法(IPFチャート)を、演習を交えて体得していただきます。IPFチャートは、業務を明確に捉え、業務の開始条件、業務の責任と権限の所在、および業務連鎖を表現するものです。

※本コースは、「(旧コース)すぐに使える 業務プロセスモデリング」の改訂版です。


目的・ねらい

  • プロセスモデルによる業務分析、業務可視化の意義・目的を理解します。
  • データ中心アプローチ(DOA)の考え方を理解します。オブジェクト指向との視点の違いも理解します。
  • プロセスモデルに表現される要件を理解し、「IPFチャート」の詳細な文法を学びます。
  • 「プロセスモデリング技法:PLAN-PROC」の手順・成果物の作り方を習得します。
  • 個人の演習から、業務分析の手順、プロセスモデリングによる業務プロセスの可視化を体得します。

コースのお申込み

>>業務プロセスの可視化と改善のためのプロセスモデリング(PROC)
→お申し込みはこちら

対象者情報

対象者

  • 業務分析・要件定義に取り組む方
  • 業務プロセスの可視化・改善に取り組む方

前提条件

  • 特になし

コース詳細

プログラム

  1. 業務プロセスモデル
    • 業務プロセスモデルの目的と用途
    • 複雑な業務の視点別理解
    • 業務入出力を利用するモデリング方法
  2. IPFチャート
    • IPFチャートの構成要素
    • 構成要素間の色々な関係
  3. 業務プロセスモデリングの手順
    • WBS作成
    • IPFチャート作成
  4. 問題点抽出の視点と新規業務プロセスイメージ
  5. 演習

コースの特徴

  • 短い時間の中で、座学だけでなく演習も取り入れ、一連のプロセスモデリングを体得することができます。

注意事項

  • 当コースは「業務分析力・コミュニケーション力強化(VC)」と内容が重複しております。予めご了承ください。

関連試験や資格の関係

ご注意ご連絡事項

オンサイト開催(御社のご指定の場所・日程にて開催)も承っております。 >>オンサイト教育
詳細は、是非お問い合わせください。

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