~業務モデリングのプロ“黒澤基博”が持っているノウハウを伝授~
| 主催 | (株)データ総研 | コースコード | VC |
|---|---|---|---|
| コース種別 | 集合教育 | 形式 | 講義+演習 |
| 期間 | 2日間 | 時間 | 10:00~17:30 |
| 開催人数 | 3名~ | 価格 | 90,000円/1名(税込) |
| 開催日程 | 2012年03月07日(水) ・2012年03月08日(木) | ||
コース概要
業務モデリングのプロ“黒澤基博”が持っているノウハウを結集したコースです。
業務プロセス図やデータモデル図を武器として業務分析力を向上させ、ユーザと共同で業務要件固めを推進できる人材を育成します。
目的・ねらい
- 情報システム開発プロジェクト全般の問題・課題、業務分析力・コミュニケーション力に関わる問題・課題を認識します。
- 業務分析・要件定義フェーズにおける業務分析力・コミュニケーション力を強化するために、ビジネス系情報システムにおいて、普遍的に適用できる解決アプローチについて理解します。
- 業務プロセスを表す図面技術IPFの文法を習得します。
- 業務プロセス改善の着眼点を理解します。
- 概念データ構造が、業務プロセスとは別な視点で、業務を可視化することを理解します。
- 概念データ構造から業務改善のポイントが見つかることを理解します。
コースのお申込み
>>図面言語による 業務分析力・コミュニケーション力強化コース(VC)

対象者情報
対象者
- ユーザーとソフトウェア開発者の間にたって、業務要件をまとめる位置づけの方
- これから業務モデリングを身につけたい方
- 既存のモデリングコースで満足していない方
前提条件
- 特になし
コース詳細
プログラム
- 【1日目】
- 1. 業務分析・要件定義工程の課題
- 2. ビジネス系情報システムの特徴と解決アプローチ
- 後戻りのない業務要件定義の進め方
- 3. 業務プロセスの可視化と改善の着眼点
- 業務とは「DO」である
- 複雑な業務構造を観点別の理解に置き換える
- 何を記述し、何を省くか
- 4. 業務プロセス可視化の演習
- 【2日目】
- 5. 業務データ構造の可視化と改善の着眼点
- 7つの質問で業務がわかる
- 6. 業務データ構造可視化の演習
- 7. 全体総括
- 5. 業務データ構造の可視化と改善の着眼点
コースの特徴
- 座学では、各セッションごとに確認問題または小演習を行います。
- 最終日は、グループで業務分析演習を行います。業務プロセスと業務データの両方を可視化します。また、課題洗い出しの着目点にもふれ、プロセスモデル、データモデルを見ながら、講師が解説します。
関連試験や資格の関係
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ご注意ご連絡事項
オンサイト開催(御社のご指定の場所・日程にて開催)も承っております。 >>オンサイト教育
詳細は、是非お問い合わせください。












