~データ中心の業務分析手法~
| 主催 | (株)データ総研 | コースコード | DC |
|---|---|---|---|
| コース種別 | 集合教育 | 形式 | 講義+演習 |
| 期間 | 3日間 (1日目のみの受講も可能) | 時間 | 9:30~17:30 |
| 開催人数 | 3名~ | 価格 | 135,000円/1名(税込) ※1日間座学:50,000円 |
| 開催日程 | 2012年02月15日(水) ・2012年02月16日(木) ・2012年02月17日(金) | ||
コース概要
大規模化・複雑化する業務システム開発において、業務分析・要件定義作業は難易度を増すばかりです。
しかし、真に業務に貢献する業務システムを開発するためには、これら上流工程がとても大切です。
「品質・コスト・納期」についての問題を起こさないためにも、ユーザと情報システム部門・システムエンジニアが上流工程で業務を可視化し、共通認識を持つことが重要となります。
業務の可視化で一番大切なことは、業務で使われている「データの構造」を明らかにすることです。
業務プロセスのインプットもアウトプットもデータであり、これらの関連を明らかにすることで、業務で何をしているのか、業務と業務の関係がどうなっているのかが明らかになるのです。
「データモデリングの基礎と演習」コースでは、業務で使用される情報(画面・帳票)を素材として、業務の本質を効率的に把握し表現するデータモデリング技法(PLAN-DB)を学び、グループ演習により体験的に習得します。
これは、他の記述法(UML・IDEF1Xなど)で表記する人にとっても、エンティティクラスの切り出し方法など、大変参考になる講習です。
目的・ねらい
- データモデルによる業務分析、業務可視化の意義・目的を理解します。
- データ中心アプローチ(DOA)の考え方を理解します。オブジェクト指向との視点の違いも理解します。
- データモデルに表現される要件を理解し、「THデータモデル」の詳細な文法を学びます。
- 業務分析のトップダウン手法とボトムアップ手法の位置づけを理解し、「データモデリング技法:PLAN-DB」の手順・成果物の作り方を習得します。
- 個人の小演習から、グループ演習を通じて、業務分析の手順、データモデリングによる業務データ構造の可視化を体得します
コースのお申込み
>>データモデリングの基礎と演習(3日間)

>>データモデリングの基礎(1日間)

【期間限定キャンペーン】
データモデリングの基礎知識と現状データ構造分析のノウハウを学ぶ「データモデリングの基礎と演習コース」と、続編である新コース「新規業務設計のためのデータモデリングコース」を受講されることでデータモデリングの総合的なスキルが身に付きます。2011年10月から2012年3月末までの開催日程の2コースを一括で申込まれたお客様には、2コースセット申込み割引価格(通常受講料185,000円のところ150,000円)で提供させていただきます。
セットコースのお申込み
>>「データモデリングの基礎と演習(DC)」「データモデリングの活用(AC)」セットコース

対象者情報
対象者
- 業務分析・要件定義に取り組む担当者
- 概念・論理データベース設計に取り組む担当者
前提条件
- 特になし
コース詳細
プログラム
- 【1日目】:基本的な考え方と表記ルール
- 1. データモデルとは
- 2. 概念ファイル(エンティティ)と関係の認識
- 3. 関係の種類とその表現
- 4. データモデルの精緻化
- 5. 概念ファイル類型と構造図配置ルール
- 6. 加工デ-タと処理プロセス
- 【2日目】:部分図作成の進め方と部分図演習
- 7. 帳票確認の進め方
- 8. 帳票分析の進め方
- 【演習1】 部分図演習
- 【3日目】:部分図演習の続き、統合の進め方と統合演習
- 【演習2】 部分図演習
- 9. 統合の進め方
- 【統合演習】
コースの特徴
- 座学では、各セッションごとに確認問題または小演習を行います。
- 最終日は、グループで業務のデータ分析を行います。ボトムアップ手法でデータ構造を可視化していきます。各グループ毎にできあがったデータモデルを発表し、現状業務が正しく写像されているか、講師がレビュを行います。
関連試験や資格の関係
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ご注意ご連絡事項
オンサイト開催(御社のご指定の場所・日程にて開催)も承っております。 >>オンサイト教育
詳細は、是非お問い合わせください。













