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「すぐに導入効果を得る!DWH/BIソリューションセミナー」臨時開催決定

すぐに導入効果を得る!DWH/BIソリューションセミナー臨時開催決定

2010年6月1日
株式会社データ総研
データ総研ロゴ

データ総研では、同社の翻訳したDAMA-DMBOK日本語版の発売ともない、DAMA-DMBOKの具体的な活用方法をご理解いただくためにDWH/BIをテーマにしたデータマネジメントの実践セミナーを臨時開催することを決定しました。

【開催するセミナー】

すぐに導入効果を得る!DWH/BIソリューションセミナー

【開催日時・場所】

2010年6月15日(火) 14:00~16:00 データ総研セミナールーム

【セミナー概要】

昨今の不安定な経済環境下にあっても、戦略的にIT投資を進める企業においては、「経営トップによる迅速な業績把握・情報把握」が喫緊の経営課題になっています。そのため、IT投資削減傾向の中でも、BI(Business Intelligence;ビジネスインテリジェンス)への関心は高い状況にあります。

しかし、ただBIツールを導入するだけでは、期待する効果をすぐに得ることはできません。BIは、「何のためにシステムを導入するのか」という目的が立場や利用部署によって異なり、目的ごとに必要なデータの粒度や範囲も異なります。このため、合意形成には時間が掛かるのです。

弊社は、長年のDWH(Data WareHouse;データウェアハウス)構築支援の経験から、効果の高い領域から段階的にBIシステムを立上げることと、合意形成を含む手順を用意しておくことが重要であると考えます。

本セミナーでは、DWH/BIの導入事例や、早期に導入効果を得るための具体策を「品目別損益管理」の領域を例にとってご紹介いたします。その上で、DWH/BIを導入するためのデータマネジメントの勘所について、DMBOKや、弊社の知見などから解説します。

【プログラム】

1.はじめに(5分)
2.BIによる情報活用範囲拡大の変遷(20分)
・BIアーキテクチャの変遷
・全体最適型BI実現に必要なシステム構成
3.DWH導入事例のご紹介(30分)
・サプライチェーンにおける広域情報連携の実現
・統合DBによる全社共通システム基盤の構築
(休憩)(10分)
4.早期に効果を享受するDWH/BIソリューションのご紹介(30分)
・DWH/BI導入時の壁
・「品目別損益管理」サービスのコンセプト
・成果物体系/作業展開
5.DWH/BI導入のためのデータマネジメントの勘所(25分)
   ・データ設計
   ・データ品質
   ・アーキテクチャ
6.おわりに(5分)
・DMBOKのご紹介
・データマネジメントへの取り組み
※都合により、当日の発表内容を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。

【参加をお勧めする方】

DWH/BI導入を予定し、以下の点に疑問や課題をお持ちの方

  • 誰にどのような指標を提供するべきか
  • どのようなアーキテクチャにすれば良いか
  • 基幹系システムから、必要なデータをどう取り出せば良いか
  • 全社レベルのDWH/BI導入に際してのプロジェクト運営をどうすべきか

【申込方法】

下記メールアドレスへ直接メールでお申し込みくださいください。
E-Mail:tokubetu-s@drinet.co.jp
  ・ メールタイトルの記入内容:
    「臨時セミナー申込」とご記入ください。
  ・ メール本文の記入内容:
    (お申込者)
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    (ご参加者2)お申込者と異なる場合などにご記入ください
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    所属部門名:
    役職:


■本ニュースリリースに関するお問合せ先
株式会社データ総研 営業グループ 佐藤幸征
TEL:03-5695-1651
FAX:03-5695-1656
E-Mail:crm@drinet.co.jp

■株式会社データ総研について
データ総研は,モデリング技術を核としてシステム企画と情報活用に変革をもたらすITコンサルティングファームです。コード統一・マスター統合をはじめ,システム運用保守プロセス最適化,IT人材育成,EAによるIT統制,情報戦略立案,RFP策定,要件定義などにより,企業情報システムの全体最適や柔軟性を追求し,経営効率やコスト削減に貢献します。
http://www.drinet.co.jp/
■DAMA Internationalについて
DAMAは,ベンダーに依存せず,情報資源管理やデータ資源管理を進めるビジネスとデータの専門家による非営利団体です。1980年に米国ロサンジェルスで最初の支部が設立されました。
DAMAのビジョンは,情報やデータの管理に従事する人々にとっての重要な情報源になることであり,情報やデータ管理の重要性を世界中に理解してもらうことをミッションにしています。
http://www.dama.org/
関連URL:http://www.drinet.co.jp/seminar/college/co11.html

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