2010年2月3日
株式会社データ総研
コスト削減を可能にする調達品目集約サービス
株式会社データ総研(本社:東京都中央区,代表取締役社長:黒澤基博,以下データ総研)は,株式会社リアライズ(本社:東京都江東区,代表取締役社長:大西浩史,以下リアライズ)と,購買業務におけるCSM(Component Supplier Management:部品とサプライヤ情報の最適化)データマネジメントソリューションを2月から共同で提供することを発表します。
CSMデータマネジメントソリューションは,最適な部品・最適なサプライヤを選択できる仕組みをITで構築し,企業の調達コスト削減を実現するものです。
企業内で活用される部品のマスターデータベースでは,例えば同一機能品や,代替品などが多く存在しているにも関わらず,きちんと関連付けた認識ができていないケースが多く見受けられます。同ソリューションは,このような状態を解消し,同一機能品や,代替品などをグルーピングし、横並びに参照できる状態を提供します。これによって,部品の一括発注によるコスト削減機会を拡大することができます。
データ総研は,同社の保有する「マスターデータ管理(MDM:Master Data Management)のノウハウ」を活用し,同一機能品や,代替品などをグルーピング管理できる品目集約化マスターを中心としたデータベースの計画・設計・構築を担当します。
リアライズは,従来から同社が得意とする「名寄せ・データクレンジング技術」を活用し,実データに対して分析・管理軸を付与することによる既存データベースの充実化と,新たに構築する品目集約化マスターへのデータ移行を担当します。
両社が協力することで,データベース設計と実データ整備の両面の最適化が実現され,より完成度の高いソリューションとしての提供が可能となります。
(以上本文)
* 本文中に記載されている会社名,製品名は,各社の登録商標または商標です。
■本プレスリリースに関するお問合せ先
株式会社データ総研 営業グループ
TEL:03-5695-1651
FAX:03-5695-1656
E-Mail:crm@drinet.co.jp
補足
■提供開始日
2010年2月
■提供価格
状況調査の上,範囲などから個別にお見積
■サービスリーフレット
■会社概要
[株式会社データ総研]
「ビジネスとITの架け橋」をミッションに,データ中心アプローチ(DOA)にもとづくシステム開発方法論と技法(PLANシリーズノウハウパッケージ)を中核としたコンサルテーションや教育を事業としています。コード統一・マスター統合をはじめ,情報戦略立案,RFP策定,要件定義,データ設計とデータ標準化,業務モデリングなどにより,全体最適・柔軟性を追求した情報システムの構築を支援しています。
[株式会社リアライズ]
「Make IT Real Business」を企業理念に,情報システムの中に流れる血液ともいえる“データ”を実ビジネスに役立てるコンサルティングやデータ作成を事業としています。データ作成事業では,与信管理などに使用する法人・個人DBの名寄せ,IT機器などの製品・商品マスターデータの作成,製造業で使用するBOMの整備,コスト削減を目的とした機器・部品の調達履歴のデータクレンジングなど,様々な業界のデータでお客様の目的に沿った品質レベルのデータを作成することに強みがあります。
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