リソースファイル:
社員、部署、顧客、業種、商品、勘定科目およびこれらの分類など経営資源の管理対象。
リバースエンジニアリング:
既存の情報システムを解析して部品に展開していくエンジニアリング。
リバース機能:
reverse function。既存の実装された情報システムを解析して部品に展開してゆく機能。
リポジトリ:
“repository。データ辞書を発展させたもので、データ項目を含む多くのシステム部品を収容する開発保守用データベース。概念ファイル、概念データ項目、画面、組織、業務フローなどの業務モデル要素や、システム、サブシステム、プログラム、テーブル、物理ファイルなどの実装要素などを管理する。近年はEA(Enterprise Architecture)の策定成果を格納するものとしても使われる。
レプリケーション:
replication。分散データベースに意図的に用意するデータの複写。
論理DB:
logical DB。もっとも論理的に捉えた物理DB。
論理スキーマ:
概念スキーマに対して、実装に必要なメタデータを追加したデータベース構造。
論理組織単位(LS):
logical section.機能に着目して論理的に捉えた組織。