断面ファイル:
ファイルのある時点のイメージをセーブしたファイル。
定義域:
domain。データ項目の取りうる値の集合。
データインフラ:
情報システムのインフラストラクチャのうちデータ部分。データ基盤、メタデータやリソースデータ値など。
データウェアハウス:
Data Warehouse。検索用に特化したデータベース。個別業務をこえて整合性をとりユーザに開放された情報系データベース。
データ機能:
データ項目のもつ識別、参照、各種加工の機能。
データ辞書:
“社員番号、基本給、顧客名など、データ項目を説明する辞書。ファイルやエンティティなどの説明が登録されることも多い。データディクショナリと同義。リポジトリと同義で使われる場合もある。
データ整合性:
データファイル間のデータ項目の意味やKEY、RKEYの関係を保つこと。
データ定義:
データ項目の仕様(意味、データ型、桁数、加工方法など)を決めること。
データディクショナリ:
“社員番号、基本給、顧客名など、データ項目を説明する辞書。ファイルやエンティティなどの説明が登録されることも多い。データ辞書と同義。リポジトリと同義で使われる場合もある。
データベースアーキテクチャ:
集中、分割、分散、重複など複数のデータベースの構成。
データモデル:
データの構造をエンティティ同士の関連で表した図。データ項目も記載するケースが多い。
点線サブタイプ:
データ管理上は概念ファイルに吸収されてしまうサブタイプ。
ドメイン制約:
domain constraint。データ項目の定義域から必然的に決まる項目値の制限。
トリガ
trigger。引き金。ある事象のきっかけとなる出来事。