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データ関連用語集
ITデータ用語集 さ行





さ行

在庫型ファイル:
イベントの発生によって常時増減する在庫データ(残高)を管理するファイル。

削除波及:
あるレコードを削除したとき関係する他のファイルのレコードに影響が及ぶこと。

サブストラクチャ:
substructure。対応関係がほとんど1対1のため、通常意識されない内在の管理対象。

サブタイプ:
subtype.概念ファイルの中の若干異なった管理対象を切り出したもの。社員の中の管理職のような管理対象の中の部分集合。

サブタイプコード:
サブタイプ切り出しに用いるコード。

サブルーチン:
プログラム部品の一形式。

三層スキーマモデル:
three schema model。概念スキーマ、外部スキーマ、内部スキーマの3階層を整合させたデータモデル。

実装独立:
ハードウェア、OS、DBMS、プログラム言語など実装方式から独立していること。

シノニム:
同義語。

状態遷移:
state transition。業務の推移にしたがって情報が付加されレコードの取扱い方が変わってゆくこと。

冗長データ:
物理的にストアされている同じ意味のデータ。

情報代数:
Entity,Attribute,Valueを基礎概念にCODASYLが作った理論。

スーパータイプ:
supertype.複数個の概念ファイルを別の見方で1個の概念ファイルとして捉えたもの。

スキーマ設計:
データベースのレコード形式の設計。

ステータスコード:
status code。変化した状態を記述するコード。

ストアドプロシージャ:
stored procedure。クライアントから起動がかかるように作られたSQLプログラム。

スパイラルアプローチ:
spiral approach。手戻りをおそれずに開発工程を往復しながら精度を高めてゆく開発方式。

図面言語:
図面によりコミュニケーションするとき、これを言語と見立てたもの。

正規化:
レコード形式から冗長データ項目を除く操作。

制約:
constraint。オブジェクト(データやプログラム)のとりうる値や振舞を規定する条件。

セントラルリポジトリ:
全社的視点で管理するリポジトリ。

属性:
attribute。エンティティ(=ファイル)の性質をきめているもの。具体的にはデータ項目。