カーディナリティ:
cardinality.管理対象間の関係の1:n、n:mなどの値。
階層汎化:
部、課、係など階層を作る管理対象を部署のように汎化すること。
概念DB:
conceptual database。実装にとらわれず現実の業務の情報をモデル化したデータベース。
概念DB構造図:
概念DBを図化したもの。
概念DB構造部分図:
一枚の画面・帳票から作られる部分的な概念DB構造図。
概念DB骨格:
主要な概念ファイルだけを記述した概念DB構造図。
概念DB統合図:
概念DB構造部分図をまとめて分析対象全般をカバーした概念DB構造図。
概念スキーマ
実装独立のデータベース構造。業務を写像し、管理対象を認識する。
概念ファイル類型:
ユーザの見る実装独立のファイルのリソース、イベントなどの分類。
外部スキーマ:
ユーザの見るレコード形式、ビューとほぼ同義。
加工データ:
ある別のデータ項目の値から作られるデータ項目。入力されず何らかの計算によって値が決まる。
管理対象:
Entity。エンティティ。経営体の中でユーザが管理の対象として認識するもの。社員、顧客、受注など。
基本要約ファイル:
要約ファイルのうち分類軸の最も細かいもの。
共存的サブタイプ:
互いに排他的でないサブタイプ、例えば管理職社員と女子社員など。
業務プロセス:
task process。同一トリガで起動される業務の連鎖からなる一連の仕事。
業務モデル:
business model。業務プロセスの機能と情報を図式で表したもの。DFDやIPFなど。
グループウェア:
groupware。グループ作業を支援するためのソフトウェア。
継承:
inheritance。タイプ-サブタイプ関係にあるシステム部品間で親のもつ属性を引き継ぐこと。
構造化手法:
トップダウン的に階層構造を決めて概要から詳細に向かって進めるシステム開発手法。
コンテクスト:
CTX.データモデリングにおいて整合性をとる範囲。