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株式会社データ総研 DRI:Data Research Institute
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会社概要
ご挨拶
代表取締役社長 黒澤基博

 データ総研は、可視化の技術(モデリング)を核として、情報システムとIT技術者に「変革」をもたらすプロ集団です。
1985年創業時、データモデリングはデータベース設計の技術でした。商用のリレーショナルデータベースが出始めた頃であり、データ設計やDOA(データ中心アプローチ)のパイオニアとして、弊社は発展してきました。 2009年現在、モデリング技術は、業務課題モデリング・業務プロセスモデリング・データモデリング・業務アプリケーションモデリングなどに多様化してきました。単なるデータベース設計・プログラム設計の技術として使われる時代は過ぎ、情報システム変革の手段として、価値ある存在となりました。(我々の言う情報システムとは、コンピュータシステムを含めた、情報の発生・伝達・活用を効率的に行う業務システムを指します。)

 ところで、「情報システムがどういう構造か、可視化技術を使うまでもなく見えている」。そう言う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、真の姿を可視化することは、なかなか難しいのです。
人は自分が認識したものしか可視化できず、その認識は個々人の偏見による場合が多いからです。もっと踏み込んで言えば、感知できるもの・興味のあるものだけを認識し、それ以外のものは見えていても認識できないのです。「視点を持っていないものは見えない」と言い換えても良いでしょう。

 我々の技術を使い、業務やシステムが可視化されると、対象のあるがままの姿が浮き彫りになります。あるがままの姿と事業目的や理想像を比較することにより、問題・課題を議論できるようになります。やがて、その場にいる人たちのコミュニケーションの質と量が変わり、業務改善の種が育ちます。結果として、業務変革・業務改善に貢献する新しいチームを育成することにつながるわけです。

 データ総研は、情報システムの企画・要件定義・設計・開発・保守・運用の領域において、次元の高いコミュニケーションの場を構築し、新たな価値を創造するお手伝いをしています。