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株式会社データ総研 データマネジメントの世界標準 DAMA-DMBOK 基礎教育コース
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ご挨拶
代表取締役社長 堀越 雅朗

データは業務やシステムにとって、とても重要なものです。それには2つの理由があります。ひとつ目は、業務やシステム同士をつなぐのはデータであり、これがいい加減な状態では業務もシステムもうまく機能しなくなるためです。ふたつ目は、業務やシステムの入力や処理結果であるデータを保管しておいて、後にいろいろな見方で活用するためです。

しかし、多くのITの適用現場では、長年の開発の結果現在の状況がわからなくなっており、簡単にシステムを改定できない、活用すべきデータが整理されておらず活用しにくいなどの様々な問題に直面し、担当者が努力しながらなんとか対応しているという実態があります。

私達データ総研は、このようなITの適用における問題を解消し、
 ・データの戦略的な活用
 ・データに基づく経営や業務の効率化
 ・IT適用現場(企画・要件定義・設計・開発・運用・保守業務)の変革
の実現に貢献します。

私達は、創立以来「建築や製造の世界には図面があるのに、なぜ情報システム開発には図面がないのか?」という疑問や問題意識に応えるために、業務やシステムをモデル化する技術を開発し、世の中に広めてきました。この技術によって、ビジネス・業務、情報システムおよびその開発や保守の業務などを可視化し、そこに潜む問題を洗い出し、解決策を考えています。特に解決策を検討する局面では、私達の強みであるモデル化の力を活用することで、他業種・他業務における事例やアイディアの応用など多角的で幅の広い検討ができます。

また、私達と活動をともにされた多くのお客様には、モデルを利用して、議論したり問題点や対応策を検討したり、などコミュニケーションの主体がモデルベースになるという変化が起こります。このようなモデルベースでのコミュニケーションは、多くの知恵を結集することを可能にし、かならず改善や改革を推進するための力になります。

私達データ総研は、これからも一層、モデル化技術に加え、データを管理・活用するためのデータマネジメント技術を発展させ、経営や業務に情報システムが新たな価値を創造するお手伝いをしていきます。