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株式会社データ総研 データ総研のオンサイト教育
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事業概要

データ総研は、データマネジメント分野におけるコンサルティングと教育サービスを提供しています。

私たちは、創業以来、企業活動に貢献するためにはデータの姿がどうあるべきなのか、あるいはどう維持していくべきなのか、維持管理しているデータやIT資産をどう活用するべきなのかを追究し続け、多くの経験を積むことにより「データマネジメント技術・ノウハウ」を、技法/方法論として体系化してきました。それらを駆使して、企業経営/業務運営の効率化・最適化や、企業内におけるデータマネジメント人材の育成を支援しています。

<主なサービス分野>

  • データアーキテクチャ・ガバナンス
    • 企業戦略実現のためのデータアークテクチャの最適化
      システム別に存在する顧客や商品などのコードや属性データを統合管理する「マスター・データ・マネジメント(MDM)」や、今後予定されているビジネスの変革を考慮した、企業全体のデータアーキテクチャグランドデザインを支援します。
    • 情報活用基盤やシステム構築のためのIT/データガバナンス
      多くの企業で、データに関するルールや秩序の欠如により、データ品質が劣化し、いざ使いたいときに役に立たないという問題が発生しています。これを防ぎ、データが正しく維持管理できるようにするためのガバナンスルールと体制の整備を支援します。
  • データ活用
    • 戦略・業務プロセスモニタリングのための指標設計と指標活用PDCAサイクルの確立
      戦略実行や業務改善活動では、その進行状況のモニタリングが必要になります。モニタリング指標は、戦略や改善活動を見える化するために重要なものです。設定した指標は一過性のものではなく、PDCAサイクルでの利用、状況に応じた見直しなどの活動方法の設計を通じて、ビジネスパフォーマンスの向上を支援します。
  • IT資産活用
    • 経営戦略の計画・実行迅速化のための経営・事業戦略・業務プロセス・ITの関連の可視化(EA)
      データをはじめとするIT資産は経営資源として活用されるべきものですが、事業戦略計画時にコスト把握に時間がかかる。戦術変更のスピードにITが追随できない、データを収集してもその価値が発揮できないなど、ITが経営資源として十分には活用できていない状況が多くあります。その状況を解消して、経営と業務にとっての資産にするための企業戦略/組織/業務プロセス/IT資源/データ、及び、相互関連の可視化と最適化の実現を支援します。
  • データマネジメント人材育成
    • データマネジメントスペシャリストの育成
      データマネジメント分野の業務に従事するスペシャリストの育成を支援します。
    • IT資産活用スペシャリストの育成
      企業が保有するIT資産を高いレベルで有効活用できる状況を構築/維持できるスペシャリストの育成を支援します。