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データ活用サービス

データ活用とは何か

データ活用とは、『データから意思決定できること』です。
意思決定できることとは、以下のことができる必要があります。

  • データから、より早く・より正しい事実を捉え、見えていない事象や問題に気付くことができる
  • データによる仮説検証や原因追求をすることによって、より適切な意思決定を支援することができる
  • 意思決定の効果を確認することができる

データ活用の重要性

「データ活用できる企業」とは、意思決定品質を向上させることができるという強みをもっている企業であり、他社との差別化要素として重要になっています。
企業の強みとするために、データをどのようなシーンで活用したら良いのでしょうか?

  • 経営者が、経営状況を左右するような影響の大きい意思決定
  • 部門長が下す部門内の行動を決定する意思決定
  • 業務担当者の通常業務での判断

上記のように、ビジネス活動する中で非常に多くのシーンで意思決定がおこなわれていますが、すべてのシーンでデータが必要になるわけではありません。『見極め』が必要になります。

これを見極めるためには、データ活用の重要性を理解して、データ活用すべき箇所を明確にすることです。 データ活用すべき箇所とは、「データを上手く活用することで、ビジネスとしての価値が高まる箇所」のことであり、“意思決定におけるデータの貢献度”と、“意思決定結果のビジネス上での重要性”で決まります。

また、意思決定者が豊富な経験と知識を保持しており直感で品質の高い意思決定が出来る場合、データは不必要となりますが、経験や知見が乏しく直感が働かない状況下やバイアス(人間が犯す認知エラー)がかかってしまうような状況下では、意思決定品質を向上させるためにデータの重要性が増すことも考慮する必要があります。

企業として品質の高い意思決定をし続けるためには、豊富な経験と知識をもった意思決定者に頼ること無く、意思決定品質を高めることのできる仕組み作りが重要となってきます。

データ総研のデータ活用サービス

様々なデータ活用の悩みに対して、最適なサービスをご提供いたします。

企業の状態に合わせて最適なサービスを最適な手順でご提供します。

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