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インテリジェンスを働かせるためのビジュアル・機能設計サービス

なぜデータから意思決定できるようになるのか

インテリジェンスを働かせるためのビジュアル・機能設計サービス

意思決定を左右するデータの見せ方

データを単純に表示しているだけでは、意思決定は難しいといえます。例えば実績数値のみの表示の場合はどうでしょうか。意思決定者が豊富な経験・知識を保持しており、数値を熟知している場合はそれで十分ですが、その実績が良いのか悪いのか判断の付かない未熟な方が意思決定することは無理でしょう。また、熟知している場合でも心理的なバイアスが働くと重要な点の見落としや誤った意思決定があるかもしれません。

このような状況を回避して意思決定する品質を上げるためには、適切なデータから気付き・分析ができる仕組み(ビジュアルから分析できる考え方:ビジュアル・アナリティクス)が重要となってきます。

データを活用するには活用者の思考が働かなければならない

ビジュアル化というと、数値データをグラフ化したものをイメージしてしまいますが、何も考えずに棒グラフやレーダーチャートを表示しても意味がありません。どうするとデータから気が付くのか、分析が可能なのかを意識して設計する必要があります。それには、分析するための機能の組合せ(スライシングやドリルダウンなど)の考慮も必要となります。

これを理解しないままでは、BIツールなどを導入してデータ活用しているつもりでも、思考が働かず、インテリジェンス(意思決定・行動のために必要な知識)にならない残念な結果となってしまいます。

ご支援プラン

データ活用者の要求をインプットとして、意思決定に必要となるデータを定義します(手順1)。

また、1つ1つのデータを見るだけでは最適な意思決定は難しい場合があります。例えば、“最適な在庫数は、PSI(Production(生産)、Sales(販売)、Inventory(在庫))のバランスを見なければ判断できない“ことなどです。このようにデータの組合せや単位を意識して目的を整理し、活用する姿を明確にします(手順2)。

次にデータから意思決定するためにどのようなビジュアルや機能が必要となるのか設計していきます。ここで重要となるのは単純なレポーティング機能ではなく、インテリジェンスが働くビジュアル・機能を求めていきます(手順3)。

最後にビジュアル・機能のイメージをシステム実装につなげるため、必要となるデータを定義します(手順4)。

(ご参考イメージ)

●上記以外でも様々なスタイルでご支援させていただいております。詳細は別途ご相談ください。

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