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データ活用ソリューション

データ総研のデータ活用ソリューション

データ活用を推進していくためには

データ活用を成功に導けば企業の強みとなりますが、自社の状態を理解せず他社のデータ活用事例をそのままマネをしても成功したと言える状態にはなりません。
成功に導くためには、自社ならではの重要性と価値を理解し、関係者間で共有して最適な手段を選択する必要があります。

成功に導く手段としてBIツールの導入事例がよく聞かれます。
BIツールの導入目的は、その企業のビジネス活動にインテリジェンスを働かせることです。しかし、残念ながら多くの企業のBIツールは、データ活用するための『重要なコツ』を理解していないため、インテリジェンスを生まないインフォメーションで終わって しまっています。

・インテリジェンスとインフォメーションの違い

他に、データ活用が上手く行かない理由のひとつとして、要求の変化が挙げられます。
要求は、ビジネスの状況により変わってきます。それに対して、データやツールを提供するIT部門などが対応しきれていない 現状があるのではないかと思われます。

では、どうすればデータ活用を上手く推進できるのでしょうか?

  1. 様々な要求や変化がある中で、データ活用する本質的な目的を捉える
  2. 目的を達成するための適切な手段を提供し、実施する
  3. 活用したいデータを必要な形で管理する

これらを実施するためには、同じく『重要なコツ』があり、これを理解せず推進してしまうと、無駄にシステム投資してしまうことになります。

データ総研の体系化されたデータ活用ノウハウ

データ活用が上手く行かずお困りの方へ、
弊社がこれまで培った『データ活用に関する知識・ノウハウ(重要なコツ)』に基づいたソリューションをご提供いたします。

【データ活用のための企画・要件定義手順】

  • Act1.情報要求の確認
    • 何を達成しなければならないかを明らかにする。
    • データ活用の基本要件を依頼者側(経営、ユーザ部門)との間で確認し、共有する。
  • Act2.情報要求と課題の定義
    • 情報要求の深堀りをおこない、データ活用のあるべき姿と課題を明確にする。
  • Act3.システム化基本方針策定
    • あるべき姿を実現するためのシステム化方針を定め、ロードマップを作成する。
  • Act4.データ活用プロセス設計
    • データ活用が推進され続けられる仕組みを設計する。
  • Act5.ビジュアル・機能設計
    • 「意思決定」するための思考が働きやすいビジュアル・機能を設計する。
  • Act6.データ設計
    • 活用に必要なデータを上手く取得するためのデータ構造を設計する。

支援事例

概要

事例A

事例B

事例C

経営モニタリング設計
ご支援

現場のデータ活用
ご支援

BIツール導入
ご支援

事例企業の
お悩み

経営モニタリングシステムが構築されているが、あたりまえの数値表示のみで経営の意思決定に役立っていない

人による現場改善はやり尽くしているが、経営からコスト削減を求められている。

過去に何回かBI導入しているがすべて失敗している。

弊社
支援
による
解決

ご提供
サービス
(略名)

3.指標設計
6.ビジュアル・機能設計
7.データ基盤/データ構造設計

3.指標設計
4.データ活用プロセス設計
5.組織設計
6.ビジュアル・機能設計

3.指標設計
6.ビジュアル・機能設計
7.データ基盤/データ構造設計

支援
概要

戦略フレームワークを活用し、経営の思考を分析することで、経営の意思決定に役立つデータを定義した。また、どのように見せると経営は思考が働くのかビジュアルシンキングの観点で機能設計をおこない、新たな経営モニタリングシステムを構築した。

現場の気付きを得るための仕組みを構築することで、現場から発生するデータ(実績、機械ログ)から新たな気付きを得ることができた。また、データ活用プロセス導入によりデータによるPDCAサイクルが推進され、気付きから業務改善できる環境が構築された。

BI導入前に意思決定に必要なデータを定義し、活用するためのビジュアル・機能を設計することで、最適なツールを選定することができた。また、事前に収集したいデータの構造を整備したことにより、必要なデータでBIツール運用ができ成功まで導いた。

効果

“意思決定に必要なデータ”と“思考するための見せ方”を考慮した経営モニタリングシステムが導入され、経営の意思決定に貢献している。

データから新たな気付きが得られ、やり尽くしていたと感じていた業務改善が進み、経営に貢献している。

活用できるBIツールを導入でき、データ活用に関わる業務の効率化と意思決定品質の向上に貢献している。

データ活用に関する悩み事例

以下のようなお悩みをお持ちの企業様は、ぜひ一度ご相談ください。

「データ総研のデータ活用サービス」お問い合わせ

悩み

よくある事例

データ活用したいが推進方法がわからない

子会社や関連部門を巻き込んで会社や部門を横断したデータ活用を考えたいが、それぞれのニーズを整理することができず、その結果、協力してもらえずに頓挫している。

会社から“データ活用を進めよ”と言われ企画担当者になったが、会社からの要求が曖昧であり、何をどうしたらよいか、どこから着手したらよいかわからない。

データ活用は分析スキルのある個人が実施しているのみで、組織として運営されておらず、データ活用ができている企業と言える状態ではない。

ビジネスに価値のあるデータが何かわからない

経営モニタリングを考えなければならないが、経営陣のデータ活用ニーズが曖昧でどのデータをどのように見たいのか整理できない。

顧客データや品目データなど、会社として活用したいデータはあるが、どのように活用するとビジネスに役立つのか詳細化できていない。

ビジネスの意思決定に役に立つデータを指標として定義することができると思っているが、指標定義するための手段がわからず頓挫している。

特定の個人が暗黙的な知識としてデータを活用しているが、データ活用パターンが形式知として明示化されてないため、企業全体でデータ活用できておらず、データ活用できていないことによる機会損失が発生していると思われる。

データの
価値提供手段がわからない

データ活用とビジネス成果が結びつかない

データ活用して業務効率化を考えているが、現場にデータを活用する意識がなく、要件が定義できない。

データを活用し業務効率化を目的にシステム要件を定義したが、よくある定形レポートしか実装できず、目的達成できなかった。

データ分析業務が属人化しており、その担当者がいなくなったらデータ分析の質が落ちてしまい、意思決定品質の低下など大きな業務課題となっている。

役割が明確でないため継続しない

企業全体でデータをビジネスに役立たせるために、データを維持管理し、活用していくための組織を構築したいが、どのような役割をもった組織が必要なのかよくわからない。

手段(BIツール)を導入しても活用できない

BIツールを導入して最初はデータ活用していたつもりだが、インテリジェンスが働く形で使用できておらず、義務的には使用しているが、ビジネスとして必要とされていない。

ユーザがBIツールを求めたためツール導入したが、情報システム部門がツール設定しなければならず、随時変化する要求に対して作業工数や対応スピードの問題もあり対応できず、導入効果がでていない。

データ活用してビジネスに役立てることを目的にシステム導入を検討中だが、実際にどのようなツールが必要でどのように運用したらよいかわからない。

上手くデータの取得
ができない

事業横断で顧客データを収集して分析したいが、コードや区分などシステムごとにバラバラのため、上手く統合できず頓挫してしまっている。

グローバルでデータ収集・統合管理してそのデータを分析することによりビジネスに役立たせようとしていたが、データ品質の悪い拠点のデータが混ざっていたために分析結果の信頼性が失われてしまった。

DWHを構築してデータを保持していたが、データ活用したい単位で保持されておらず、活用されないまま放置されランニングコストのみかかっている無駄な状況になっている。

データベースを保持しているBIツールを導入して、活用したいデータを必要なタイミングで投入していきたいのだが、そのデータが各システムに散財しており、上手く収集できず困っている。

もっと詳しく「データ活用」を知るには

「データ総研のデータ活用サービス」お問い合わせ