» 業務改革・改善につながるデータ活用プロセス設計サービス

株式会社データ総研 データ総研のオンサイト教育
製品案内 DMBOK ITコンサルティングサービス ITコンサルティング事例 紹介セミナー 教育コース 技術情報 DRIブログ 会社概要
業務改革・改善につながるデータ活用プロセス設計サービス

データ活用を企業の強みとする仕組み作り

業務改革・改善につながるデータ活用プロセス設計サービス

データを活用してビジネス価値とするには行動する仕組みが重要

データ活用は、データを集めて分析するだけでは価値はありません。アクションを起こし成果を残すことが求められます。そのためには、データ活用の仕組み(データ、プロセス、運用、体制、システム、ナレッジ)が重要となります。元となるデータと活用するシステムだけではなく、データを活用するプロセス、それを運用するフローと体制、意思決定を支える担当者の経験・知識(ナレッジ)が必要になります。

データ活用のあり方をとらえた業務設計ができるかが成功の鍵

データ活用の仕組みを構築するために抑えなければならない要素があります。それをここでは、データ活用のあり方と呼んでいます。データのあり方を理解していない場合、高機能なBIツール導入やデータ分析の実施をしてもアクションにつながらず、成功といえる状況になっていない企業が多く見受けられます。

データ活用のあり方とは、

  • データから事実や変化の兆しに気付くこと
  • データから対処(分析し、アクションが)できること
  • データからその結果を維持すること

です。データ活用の成果を残すためには、このあり方を理解した上での業務設計が重要です。

指標設計する上で重要な事は、上記に当てはまる箇所を見極めることです。例えば、重要なビジネスシーンの意思決定で、意思決定者が豊富な経験と知識を保持している場合は、データの必要性は低いでしょう。しかし、経験と知識がまだ乏しく、データを活用することでそれを補えるならば価値があると言えるでしょう。

価値があると言える「箇所」と「データ」を見極めることが出来れば、会社全体で意思決定品質向上につながり、業績に結びつけることができます。

データ活用のあり方

ご支援プラン

データ活用要求のある業務に対して業務フロー図の入手もしくは作成して、データ活用のあり方を適用することによってどのような効果が有るのか整理していきます。意思決定に必要なデータ、意思決定するために必要なプロセス、それを運営してくためのフローを明確に定義して、実現させるための具体的な施策をご提示いたします。

●上記以外でも様々なスタイルでご支援させていただいております。詳細は別途ご相談ください。

もっと詳しく 「データ活用」を知るには

「データ総研のデータ活用サービス」お問い合わせ