データ移行支援サービス

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高品質データ管理のためのデータ移行支援サービス

データの質を高めた上でのデータ移行!

無駄なく、かつ質の高いサービスリリースを実現します!!

四半世紀にわたる情報資源管理の研究と、数々のマスタデータ整備、システム再構築、DWH導入、ERP導入ご支援実績をフルに活用し、スピーディで高品質なサービスリリースをご支援いたします。

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要件定義や設計開発で手一杯! データ移行が手薄になっていませんか?

あたりまえのことですが、システム刷新、新システム導入には、必ずデータの移行作業が発生します。
CRMやERP導入はもちろん、戦略的な企業経営には欠かせないBIツール導入やSaaSに代表される外部サービスの活用においても、既存データの移行は欠かせません。

しかし、新しいシステムやサービスのリリースにあたり、下記のような例を耳にしたこと、または実際に体験したことはないでしょうか?

  • リリース日を延期せざるを得なくなり、ビジネスの計画見直しを迫られることになった
  • 強引にリリースしたがデータの誤りが発覚。ユーザや顧客からクレームが入り信頼を失ってしまった
  • また、クレーム対応のためのデータメンテナンス等により、運用コストが増え続けている
  • データの精度が低いため「使えないシステム」になってしまい、無駄な投資になってしまった

これらの多くは、移行の段取りのまずさや、移行したデータの品質に起因しているのではないでしょうか。
実際の開発保守プロジェクトでは、システム機能や業務の要件定義や設計で手一杯になることも多く、データ移行は、その重要性が認識されていながらも、検討が手薄になりがちです。

昨今のデータ移行、思っている以上に難度が高い!

以前のような、各業務ごとにシステムが独立していた環境での移行は、そう難しいものではなかったかもしれません。
しかし、昨今のビジネス環境の急激な変化に伴い、システムが大規模複雑化し、実装手段も多様化している環境でのデータ移行は、思っている以上に、手間も思考も必要な難度の高い作業です。

たとえば、既製品のパッケージは、現行データをそのままの状態で移行できることは、まずないでしょう。
現行システムを考慮して作られているわけではないので、データベースの構造、管理している属性、データの単位(粒度)に乖離があるためです。
現行属性と新規属性の意味を確認し、マッピング設計に基づいて、移行用のデータに形成し直さなければなりません。

また、CRMやSCM、ERP、BIなど、取り扱うデータが企業横断・業務横断と広範囲にわたるシステムへの移行は、非常に難度の高い作業です。
これらは、対象となるデータ量が膨大なだけでなく、データの整合性が要となるシステムです。
機能させすためには、業務間で取引先コードの桁数が異なっていたり、各業務で独自の運用ルールが存在したり、など現状業務の様々な調整が必要になります。

このように難度の高い作業でありながら、データ移行に関するまとまったノウハウは思った以上に存在しないものです。
多くのプロジェクト責任者・移行担当者の方々は、以下のような悩みを抱えるのではないでしょうか?

  • データ移行を成功させるには、いつ・どのような場面で・何をすべきか? 留意すべき点は何か?
  • 選択を迷った時、アドバイスをくれる相手がいると助かるのだが・・
  • 社内リソースが不足している。データ移行の全工程を任せられる相手はいないか?

データ総研の高品質データ管理のためのデータ移行支援サービスとは?

いまやCRMやSCM、ERP、BIの導入は極めて一般的なことです。
しかし、広い範囲でデータの整合性を保障したシステムやサービスをリリースすることは、非常に難度の高い移行スキルを伴います。

データ総研は、「移行元と移行先において、データの粒度(管理の単位)の違いを認識し、これを適切にマッピングできるか否か」がデータ移行を成功に導くための最も重要なポイントと考えます。
データ総研のデータ移行支援サービスは、長きにわたり蓄積されたノウハウをフルに活用し、スムーズかつスピーディにデータ粒度の最適解を提供し、質の高いサービスリリースの実現をご支援いたします。

■選べるサービスラインナップ

お客様のご要望やご予算にあわせて、サービスをご提供させていただきます。

データ総研の高品質データ管理のためのデータ移行支援サービスの特徴

■スムーズかつスピーディにデータ粒度の最適解を提供

データ総研は創業以来、様々な業種においてデータを中心にしたコンサルティングサービスを実施して参りました。
その中にはマスタデータの移行やDWHの導入など、データの粒度設計に関するご支援が数多く含まれます。
これらの支援実績ノウハウを「データ粒度の検討プロセスガイド」として弊社コンサルタントが共有しており、スムーズかつスピーディにデータ粒度の最適解を提供いたします。

■わかりやすく精度の高いデータ移行設計

弊社データモデリング技術を活用し、移行処理を可視化することで、関係者との合意形成を円滑に進めるだけでなく、精度の高い移行設計を実現します。

■トータルなデータ品質管理(データクオリティマネジメント)

データから見える問題点を導出し、通常はお客様作業となるような課題検討も含めてご支援いたします。
以下のコンサルティングおよびデータクレンジングを同時に実施することで、データの質を高めた上でのデータ移行を実現いたします。

  • クレンジング計画立案
  • データ移行計画立案
  • データ重複の定義
  • データ重複原因分析
  • データ粒度の定義
  • データ不具合原因分析
  • あるべきデータ構造の設計
  • あるべきデータ品質の定義
  • 基準データ活用方法の提案
  • データ品質維持方法提案

データ総研の高品質データ管理のためのデータ移行支援サービスをもっと知るには

■サービスリーフレット

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