| >>関連サービス : 人材育成ソリューション | |||||||||||||
|
| クライアントの課題 |
| キリンビジネスシステム様は、独自の技術者育成体系に基づいた、技術者のスキル向上に取り組んでいます。 しかし、2005年にスキルベンチマークを実施したところ、強みとしたい開発標準体系の一部が強みとなっていないことが明らかになりました。 |
| クライアントの要望 |
| キリンビジネスシステム様では、開発標準体系の教育強化策として、同社が中心となって実施する上流工程を重要強化対象と指定し、キリン開発標準とDOA(情報要求分析標準)の研修カリキュラムを大幅に見直すことを決め、データ総研に研修カリキュラムの提案、研修テキストの作成、研修の講師を依頼されました。 |
| 弊社役割 |
| データ総研は、お客様向けに自社で開催している研修コースのカリキュラムおよび過去のお客様向け研修コース開発事例を基に、研修カリキュラムの提案を行い、ご担当者様と検討の上、入門編、初級編、中級編の3コースに再編しました。 研修テキストは、上流工程およびデータ仕様の大切さを伝えるとともに、DOAによるシステム開発のメリットを実感できることを狙い、上流工程から実装まで一貫した内容としました。 |
| 開発標準体系 |
![]() |
| 導入の効果 |
| 研修は、キリンビジネスシステムのスタッフ部門を除く全社員のほか、協力会社社員にも実施しています。 受講後のアンケートでは、研修内容は好評であり、技術者の上流工程のスキルは確実に向上しています。 |
| ユーザコメント |
| キリンビジネスシステム様のご担当者は以下のように語ります。 レベル別に分かりやすい内容に再編いただき、講師の方もとても丁寧に研修を進めていただいたお陰で受講者の理解度が向上しました。 しかし、大規模開発案件の減少などにより、すべてのメンバに同じような適用機会が与えられるわけではないため、習得したスキルをどのように維持し、フォローしていくかが今後の大きな課題です。 |























