情報システムの役割は80年~90年代は基幹系システムを中核とした業務の効率化・省力化 が主要目的でした。
その整備に目処が立った今、蓄積されてきたデータを経営戦略・判断や業務戦略にいかに活用していくか・・・が求められています。
意思決定へのデータ活用は、単純に見える化を推進すれば良いわけではありません。
例えば、SCMにおける在庫最適化は、各拠点倉庫の在庫状況を見せればある拠点倉庫に無い商品を別の倉庫からから配送を指示するという単純なものではありません。
最速に、コストを出来るだけ安く、影響範囲を最小限にするには、どこの倉庫から配送したら良いか?の策を検討し決定する事が重要であり、このような意思決定を迅速にサポートする情報システムが求められていると思います。
この意思決定する情報は色々なデータが複雑に組み合わさって出来ています。
しかし、個々のデータは正しく見えていても、複雑に組み合わさってくると必ずしも整合性が取れているとは限りならいようです。
結果的に提供される情報(データ)に大きな誤差が発生している場合もあります。多くに企業では、複数の情報システムが複雑に組み合わさって稼動しています。
其の為、データの品質が大きな影響を及ぼす可能性があります。業務間で発生するデータの整合性を改めてチックし維持管理していく事が求められてきています。
弊社では、このようなデータ品質に関する高まりを受けて、7月より下記〔高品質データ管理セミナー〕を開催しております。
次回の開催は下記の通りです。詳細はセミナ案内ページ
http://www.drinet.co.jp/seminar/solution/so07.html
をご覧下さい。
データに関し問題をお抱えの方、これから取り組む方々は、是非、ご参加頂ければ幸いです。
何卒、宜しくお願いします。 データ総研・営業G/桐山
・開催日時:2009年10月26日(月) 13:30~17:00
・開催場所:株式会社データ総研 セミナールーム(7階)
:東京都中央区日本橋小伝馬町4-11 サンコービル(7階)
:電話 03-5695-1651

























