今日(4月1日)は晴れて気温も高く、春を感じさせる日となりました。近くの公園では桜がほぼ満開です。
年度が変わると気持ちも変わるから不思議です。
昨日と今日は何も変わっていないはずなのに、新たな一歩を踏み出すような、ワクワクした気持ちになります。
この1年を振り返ると「クラウド」「XaaS」といったキーワードを頻繁に見かけた年だったと思います。すべてのシステムを自前で持つことはなくなり、適した業務から外のシステムを使うように変わっていく・・・・と言われています。
自前で構築したシステム・業務パッケージそしてSaaSが混在した環境になったとしても、企業全体でみれば各業務はつながっています。
システムをまたがってつながる業務と表裏一体でデータもつながる必要があります。システム環境がどのように混在したとしても、データマネジメントやデータガバナンスが不要になることはありません。
これからますますデータの価値が重要視される時代になるでしょう。
今年は、古い「データマネジメント」が新しい「データバリューマネジメント」へと変わる年となるでしょう。
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