» データ総研コンサルタント日記(2010年)

株式会社データ総研 データ総研のオンサイト教育
製品案内 DMBOK ITコンサルティングサービス ITコンサルティング事例 紹介セミナー 教育コース 技術情報 DRIブログ 会社概要
データ総研コンサルタント日記(2010年)

要約ハブ

2010/12/15

前回のリソースハブ、イベントハブからの続きです。
エンティティの概略分類の3つ目は要約系(情報系)です。
ハブシステムにも要約ハブがあると考えてみます。
『要約ハブ』の続きを読む・・・


イベントハブ

2010/11/16

前回のリソースハブからの続きです。
エンティティの概略分類の2つ目はイベント系(トランザクション系)です。
ハブシステムにもイベントハブがあると考えてみます。
『イベントハブ』の続きを読む・・・


リソースハブ

2010/11/01

いままでとは別な視点でハブシステムを分類してみます。
データ総研が提唱するエンティティの分類は、概略3つになります。リソース系(マスタ系)、イベント系(トランザクション系)、要約系(情報系)です。
ハブシステムもこの3種類があると考えてみます。
『リソースハブ』の続きを読む・・・


セマンティックハブ

2010/10/13

ハブシステムを実現する手段の多くはEAIツールやESBを使ったメッセージハブです。
これによりシステム同士の直接的な連携がなくなり、システムとハブとの連携に変わります。連携の数が減ることは、情報システムアーキテクチャにとって大きなメリットです。連携数の急激な増加を防止できるからです。
『セマンティックハブ』の続きを読む・・・


メッセージハブとデータハブ

2010/09/27

エンタープライズデータアーキテクチャを検討していると、ハブシステムが必要であることに至ります。
情報システム同士がコミュニケーションする際、個々にコミュニケーションすると連携の数が爆発的に増加するからです。
連携の数を減らすためにハブシステムは有効です。
『メッセージハブとデータハブ』の続きを読む・・・


形を大切にする

2010/09/06

情報システムのアーキテクチャ策定をコンサルティングする際には、尊重すべきいくつかの「形」があります。
『形を大切にする』の続きを読む・・・


152歳の老人が生きていることになっている?

2010/08/26

最近、おかしな話がニュースとして取り上げられています。
「大阪市で152歳の男性が戸籍上生存していることになっている。120歳以上の人が5125人(内130歳以上の人が1000人以上)生存した状態で管理されている。」
このようなニュースです。
日本人の寿命は年々伸びているでしょうが、世界の最高齢記録を超えている人が書類上生存していることに違和感を覚えます。
『152歳の老人が生きていることになっている?』の続きを読む・・・


新人コンサル育成その3

2010/08/11

その3:「作業に埋没しない。意味を考える」

新人コンサルができる仕事はそれほど多くありません。最初は、議事録の清書や先輩コンサルが作成した成果物の要約版作成など、非常に限られています。
『新人コンサル育成その3』の続きを読む・・・


DAMAインターナショナルのホームページ

2010/08/02

DAMAインターナショナルのホームページに、データ総研がDAMA-DMBOKを翻訳し、これをベースにした教育コースを実施していることが載っています。

http://www.dama.org/i4a/pages/index.cfm?pageid=3668
『DAMAインターナショナルのホームページ』の続きを読む・・・


クラウド時代のデータマネジメント

2010/07/27

最近、クラウドコンピューティングが旬の話題となっています。
クラウドコンピューティングとは、コンピュータのハードウェアやソフトウェアを自前で持つことなく、使いたいコンピューティング機能をネットワーク経由で利用することです。通常は「サービス」という形でこれらの機能を利用するので、月々の利用料を支払うことになります。
『クラウド時代のデータマネジメント』の続きを読む・・・


社内の公用語が英語に?

2010/07/09

最近、楽天やファーストリテイリング(ユニクロ)が「社内の公用語を英語にする」という記事がテレビのニュースなどで取り上げられました。
『社内の公用語が英語に?』の続きを読む・・・


ビジネスは「受け払い」で出来ている

2010/06/21

ここでいう「受け払い」は、先の日記でもお話したとおり、データモデルパターンの一種です。本日は、ビジネス世界で発生する取引は「受け払い」の形をしている、というお話です。
『ビジネスは「受け払い」で出来ている』の続きを読む・・・


言葉の選び方 

2010/06/10

情報システムは言葉の定義を積み上げてつくる製造物です。
自動車やテレビなど一般の製造物と比較すると色・形・寸法・材質などを、見たり触ったりして確認できません。情報システムの構成要素である「業務」「エンティティ」「システム機能」「プログラム機能」が何か、多くの人が共通認識するためにはその名称をあわせる必要があります。
『言葉の選び方 』の続きを読む・・・


データアーキテクトの育成

2010/06/01

最近、エンタープライズアーキテクチャの担当部署を訪問すると、よく聞かれることがあります。「データアーキテクトにふさわしい人財が社内で見つからないがどうすればよいか?」「データアーキテクトをどのように育成すれば良いか?適切な教育コースはあるのか?」などです。
『データアーキテクトの育成』の続きを読む・・・


コミュニケーションの質と効率

2010/05/18

この部分のデータ構造は「物流」なの?「受け払い」なの?

これは、ある会社のコンサルティングシーンで、私が弊社のコンサルタントに質問した言葉です。(もちろん、お客様はこの言葉の意味、この質問に含まれるさらに深い意味を、この一言だけでは理解できません)

『コミュニケーションの質と効率』の続きを読む・・・


仕事観

2010/05/06

今年のゴールデンウイークは、5連休・7連休なかには11連休の人もいて、充実した休みを過ごしたことでしょう。みなさんは連休をどのように過ごされたのでしょうか?
『仕事観』の続きを読む・・・


戦略的データマネジメント

2010/04/20

データマネジメントは技術問題というよりも人の問題あるいは社風・文化問題の色彩が強いのですが、そういった内容を改めて確認できた書籍がここで紹介する「戦略的データマネジメント(トーマス・C・レドマン著・栗原潔訳)」です。
『戦略的データマネジメント』の続きを読む・・・


新人コンサル育成その2

2010/04/12

その2:「依頼された仕事の内容は、依頼者本人に確認すべし」
依頼された仕事の内容を依頼者本人に確認することなど、当たり前すぎるほど当たり前のことです。しかし
『新人コンサル育成その2』の続きを読む・・・


2010年度のスタート

2010/04/01

今日(4月1日)は晴れて気温も高く、春を感じさせる日となりました。近くの公園では桜がほぼ満開です。

年度が変わると気持ちも変わるから不思議です。
昨日と今日は何も変わっていないはずなのに、新たな一歩を踏み出すような、ワクワクした気持ちになります。
『2010年度のスタート』の続きを読む・・・


DAMAカンファレンスでの表彰

2010/03/25

3月14日~18日、サンフランシスコでエンタープライズデータワールドというDAMAのカンファレンスが開かれました。例年であれば参加者が1000名を越える大きなイベントですが
『DAMAカンファレンスでの表彰』の続きを読む・・・


データガバナンス その2

2010/03/16

DAMA-DMBOKには10のデータマネジメント機能が説明されています。
データガバナンスもその1つの機能と言われていますが、他のデータマネジメント機能すべてにかかわる特別な機能と位置づけられています。
『データガバナンス その2』の続きを読む・・・


日本で初めてのDAMA-DMBOK教育

2010/03/05

3月4日は、日本で初めてとなるDAMA-DMBOK教育コースの、記念すべき第一回目でした。会場は満席状態で、受講していただいた皆様には大変感謝しております。
『日本で初めてのDAMA-DMBOK教育』の続きを読む・・・


新人コンサル育成その1

2010/03/02

現在、私は社長という立場ではありますが、現役のコンサルタントとしてプロジェクトにも参加します。最近めずらしく新人とチームを組むことがあり、いろいろなことを指導しました。このプロジェクトを振り返って、どのようなことを新人に対して指導しているか、ご紹介しようと思います。
『新人コンサル育成その1』の続きを読む・・・


業務パッケージ導入の功罪

2010/02/12

近年は、基幹システムに業務パッケージを導入する企業が増えています。
私の知っている企業では、50以上のグループ会社の会計システムを1つの会計パッケージに統合中です。
『業務パッケージ導入の功罪』の続きを読む・・・


DAMA-DMBOK翻訳中

2010/01/25

DAMA-DMBOKを翻訳する件については昨年11月に発表しましたが、そろそろ翻訳が終了しようとしています。400ページ以上の英文は、さすがに大変です。
『DAMA-DMBOK翻訳中』の続きを読む・・・


ALMとIRM

2010/01/12

最近、ALM(アプリケーションライフサイクルマネジメント)に関する取材があり、以前はやったIRM(インフォメーションリソースマネジメント)との違いについて、コメントしました。両方ともリポジトリを核として生産性を上げようという点で似ています。
『ALMとIRM』の続きを読む・・・


AMLとDQM

2010/01/05

AML は、アンチマネーロンダリング、DQM はデータクオリティマネジメントの意味です。
資金洗浄(マネーロンダリング)を防止するために、金融機関は疑わしい取引先・疑わしい取引を、金融庁に報告しなければなりません。しかし、取引先・取引のデータが事実と違っていては、きちんと報告することができません。つまり、DQMはAMLを実施するための前提条件となります。
『AMLとDQM』の続きを読む・・・