先日、使っていたパソコンのマザーボードがダメになり、新しいパソコンに移行しました。突然故障したため、URLのバックアップがありません。
普段から使っていた競馬予想のホームページを探します。Googleなどの検索エンジンを使って、キーワードを入力すると、次々と目的のURLらしきものがリストアップされます。あるページに行くと、そこは競馬予想のホームページを集めた検索ページです。その検索ページから別のページに飛ぶと、そこも検索ページです。その検索ページからさらに別のページに飛ぶと、そこも検索ページです。私はいつの間にか、検索ページどうしがリンクしあう無限ループに紛れ込んでしまったようです。
検索ページの作者は、ページビューの件数を増やし、アフィリエイトの手数料を稼ごうとしているようです。
Web2.0の時代には、いろいろなサービスが受けられてますます便利になるでしょうが、インタネットに参加する人たちが、自分のページビューを増やすことばかりを考えるとどうなるでしょう?
結局、私がずっと使っていたホームページを見つけることはできませんでした。あまりにもローカルなホームページだったため、検索の迷路に隠されてしまったようです。
私たちがほんとうに見たいものではなく、途中に介在する人たちが見せたいものを見せられる世界になるのだけは、「NO」と言いたいですね。
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