ある人から「会社がどうあるべきか、これを見て勉強しなさい」と言われ、「NHKスペシャル井深大が語る本田宗一郎」のDVDを渡されました。
そのDVDを見て、2つの言葉が頭から離れません。
1つは、「技術者は中途半端ではいけない。技術を極めなければ」。
もう1つは「会社は社員がしあわせになるための手段だ」
技術者としての夢と社長としての夢が同居する私には、両方とも実現したいという願いと、両方を追い求めるとどちらも中途半端になるという恐れがあります。
ほんとうはどうすべきか、とても悩ましい問題です。
会社は社員のみんなが幸せを感じる居場所であってほしいと願っています。また、そうする責任が私にあると思います。
























