企業を経営していると多くの人のさまざまな夢に出会います。個々人の夢と企業の夢がピッタリ一致することは稀ですが、2つの夢を重ね合わせて仕事ができれば、個々人にとって幸せです。
ただし、企業には「使命」があります。
社会の中では、学校・銀行・鉄道・コンビニ・メーカなどさまざまな機能が要求されます。企業の使命とは、「その企業にしかできない何かを提供すること」と思っています。いってみれば、企業の存在意義です。
企業は時間が経つといろいろな人がかかわり思いが重なり合います。枝葉の仕事も増えていきます。あるとき、真の使命は何だっけ?と考え直すことがあります。他の企業が実施しても良い機能や枝葉を取り去ると「真の機能」が残ります。
企業の夢と使命、個々人の夢を融和させるのは難しいなあ〜とつくづく感じます。
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