「200日先の未来日付在庫を引当てる」ということを前回話しました。
ここでの引当対象は出来上がった商品在庫です。
製造業の場合、入庫予定の多くは工場で製造した商品ですから、わざわざ入庫予定から未来日付の在庫をシミュレーションしなくても、製造イベントそのものを引当てれば良いわけです。
これが製造引当です。
この場合、引当ての対象となるエンティティは
[製造番号]−(商品コード、製造年月日、・・・・)となります。
商品を製造するためには部品・材料や製造ラインを使います。
製造引当は、部品・材料を引当て、製造ラインの能力を引当てます。
« 在庫編: 時間軸を考慮した在庫概念データ構造はDNA »

























