モデル図が問題解決に貢献することがあります。
1つは可視化です。「目隠し将棋は段位が下がる」と言いますが、その場に参加する人々が同じ事実を見えるようにした時点で、問題解決に向かってぐっと近づいたと言えるでしょう。
もう1つは、経験の蓄積と共有です。問題解決の「形」をモデルの「形」とペアで蓄積しておけば、知の共有に貢献します。
ついでに関係する日記を2つご紹介します。
http://www.drinet.co.jp/column/archives/kurosawa/2006/index.php
・概念モデルを使った業務改善 (2006.07.24更新)
・概念データモデリングの醍醐味 (2006.11.29更新)
























