データ中心アプローチ(DOA)という言葉が初めて雑誌に取り上げられてから、今年でちょうど22周年です。その間、多くの人々がDOAに携わり現在まで進化してきました。
本質的であればこそ、時代の趨勢を乗り越えて生き残っているのでしょう。
DOAの普及とさらなる発展のために、有志が集まってDOA+コンソーシアムを設立しました。現在設立4年目ですが、会員数は1000名を超えるまでになりました。
http://www.doaplus.com/
私の見るところ、DOAは「つくるDOA」「みるDOA」「つなぐDOA」と時代の要請に応じて適用分野を広げてきました。連結経営の時代になり、広範囲の情報共有ニーズが高まっています。DOAは、ますます深化し進化することでしょう。

























