データ制約はデータ項目の粒度で記述する処理ですが、データ制約の他に「データのかたまり」すなわち画面・帳票の粒度で記述する処理もあります。画面・帳票の粒度の処理は、入力処理と出力処理の2つになります。
入力処理は、画面や携帯電話などから入力されたデータをエンティティに登録する処理です。新しくエンティティオカレンスを発生させる処理や、一部のデータ項目を更新する処理が該当します。
出力処理は、いくつかのエンティティからデータを照会する処理です。条件抽出や並べ直しなども出力処理に含まれます。
ここで認識する画面や帳票の単位の処理は、ユーザが認識する視点に依存しますから、ユーザビュー対応処理と捉えることが可能です。
























