イベントエンティティ?の続きです。
残っている年月日は、最新更新年月日です。
最新更新年月日があるから最新更新エンティティ見つけた!
これは変です。最新更新という業務はないからです。
さて、更新があるということは、受注エンティティがもつデータ項目に関して、何らかの変更があるためです。場合によると、単純な入力ミスの修正かもしれません。
ここからわかることは、イベントエンティティは出来事の記録であるだけでなく、出来事の「観測」の記録だということです。受注や納入予定が販売業務に直接関係する一方で、これを観測して登録管理する付属業務が存在するのです。この2種類の業務が微妙に重なり合って、エンティティのデータ項目を構成しています。
また、最新更新年月日はすべてのエンティティに存在すると考えることもできます。
エンティティは、管理対象(もの、こと)とその観測をデータとして表現したものです。
























