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DRI流DOAにおけるプロセスモデルの位置付けとは?

 3月は卒業シーズンということもあり、駅の構内には袴姿の女性を多く
 見かけます。どこか懐かしい気持ちになりますよね。
 春の訪れを感じさせる季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、今回はDRI流のDOAについてお話したいと思います。
 DOAという言葉はシステム開発をされている方なら、なんとなくでも
 聞いたことがあるキーワードではないでしょうか。
 DOAとはData Oriented Approachの頭文字をとった略語で、業務で扱う
 データの構造や流れに着目し、システム設計を行う開発手法と言われて
 おります。
 弊社が考えるDOAもこれに準じておりますが、データを捉える方法が
 決まっております。それはI/Oと言われる画面や帳票でデータを
 捉えていくことです。
 弊社では業務ユーザーが必要とする情報要求は全てI/Oにあるという
 考え方から画面や帳票をもとにデータを捉えます。

 それでは、そもそもI/Oを捉えるためにはどうしたらよいのでしょうか?
 I/Oを捉える方法としては業務フローなどの業務プロセスモデルに
 登場する画面や帳票を捉えます。
 弊社ではIPFチャートという業務プロセスモデルを記述する技法を使って
 I/Oを捉えます。
 このIPFチャートはデータモデル図との親和性が高いため、DOAには
 欠かせない技法の1つになります。

 今回はこのIPFチャートの文法、作成方法、活用方法を座学と実践を通して
 学んでいただくコースをご紹介いたします。
 
 業務プロセスモデルのスキルを身に付けたい情報システム部門の方、
 DOAによる要件定義を学ばれたいシステムエンジニアの方にお奨めします。

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