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データモデルが業務部門独自で抽出しているデータの品質を担保します

 皆さまが「データモデル」という言葉からイメージすることは、
 DB開発やIT部門が使う設計書ではないでしょうか。

 ところが、最近はデータモデルの活用方法が変わってきたと思います。

 マーケティング部門などの業務部門がデータモデルの必要性を感じている
 ということです。
 その理由は、業務部門自らが基幹システムのデータやホームページの
 アクセスログなどを組み合わせて、業務に必要なデータを抽出することが
 増えてきたからです。
 また、BIや管理会計からも抽出可能ですが、業務部門が欲しいデータが
 必ずしもこれらのシステムから抽出できるとは限らないからです。

 このような状況において、業務部門・IT部門の両者が困ることがあります。
 それはマスタデータの値や区分値を変更する場合、影響範囲がわからない
 ことです。

 ある会社の事例です。
 IT部門管轄のシステムにおいては、影響範囲が確認できたため、
 区分値を変更しました。
 しかしマーケティング部門ではその区分値を使って、
 別途エクセルで集計作業をしていました。
 たまたま、業務部門の担当者が、変更されたことを風のうわさで
 聞いていたため、 大きな問題になりませんでしたが、
 今後を考えると何もしないわけにはいきません。
 現在、この会社では、業務部門主導で、よく使うエンティティを整理し、
 「データモデル」を描いて、IT部門とコミュニケーションができる準備を
 進めているところです。

 皆さまの会社でも、似たような状況があるようでしたら、
 IT部門主導で業務部門にヒアリングして、「データモデル」を描くと
 喜ばれると思います。
 「データモデル」を使って、業務部門と一緒にデータ抽出方法や
 データの値を変更する場合のルールを検討してみてはいかがでしょうか。

 今回は、その「データモデル」を作成し、IT部門と業務部門両者で
 コミュニケーションを行うためのコースを紹介します。
 このコースは業務部門をより良く支援するために
 「プロセスモデル」の作成も併せて体験できるようになっております。

 IT部門・SIerの方はもちろんですが、業務部門の若手・中堅社員にも
 お奨めのコースです。

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データ総研 コンサルタント